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2016年03月14日 10時00分 UPDATE

営業マンにピッタリ!! デスクでも外出先でも活躍する富士通のWindowsタブレット

今、営業現場を中心にWindowsタブレットを導入する企業が増えているという。外出先に持ち運んでさまざまなビジネスシーンで活用できるだけでなく、オフィスのメインPCの代替としても十分に機能するからだ。

[PR/ITmedia]
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タブレットが営業シーンを効率化する

 スマートデバイスの急速な普及により、タブレットをビジネスで活用する気運が高まっている。先進的な企業の中には、すでにタブレットを業務で本格的に活用し、一定の成果を得ているところも多い。

 営業におけるタブレット活用シーンでよくあるのが「資料のデジタル化」だ。商談の場で使用する紙の提案書やカタログ、プロモーションビデオなどの販促資料をデジタル化し、グループウェアや営業支援ツールなどのクラウドサービスを利用してクラウド上に保存しておくのだ。

 これにより営業パーソンは、外出前にわざわざ商談資料を印刷してそろえる必要がなくなるほか、せっかく用意した資料一式をうっかり忘れてしまう凡ミスも避けられる。商談現場では、クラウドから必要な資料をその都度取り出し、プレゼンテーションやデモンストレーションを行える。タブレットに対応するモバイルプロジェクタを常備しておけば、販促資料を投影しながら多人数相手に商談を進めることも可能だ。

 このような資料のデジタル化は、営業活動の効率化に大きく貢献する。例えば、顧客から予定外の商材について問い合わせを受けた際も、会社に戻ることなくその場で対応できるため、販売機会が増える。また、クラウドを使って販促資料を部署内で共有することで、個々人の営業スキルに依存した属人的な営業活動から脱却し、部署全体の営業力底上げにつながる。資料の印刷にかかる経費や、資料を用意する時間分の人件費などのコスト削減効果も期待できる。

可搬性の高いタブレットだが入力には難が

 一方、こうした活用方法はタブレットに限らずノートPCでも可能だと考える向きもあるだろう。それでも多くの企業がタブレットを選んでいる理由の1つは「可搬性の高さ」にある。

 同じ画面サイズのタブレットとノートPCを比較すると、タブレットのほうが軽量であり、バッテリー駆動時間も長い場合が多い。軽量ならば持ち運ぶ際の負担は少ないし、バッテリーが長持ちすれば商談中に電源切れで慌てることもないからだ。

 一方、タブレットがノートPCと比べて劣る点もある。それは「入力」部分だ。一般的なiOS/Androidタブレットの多くは、指によるタッチ操作が基本で、文字を入力する場合はソフトウェアキーボードを画面に表示する仕組みとなっている。もちろん、外付けキーボードをBluetoothで無線接続できる端末も多いが、本体のほかにキーボードを用意すると、可搬性の高さというメリットも半減してしまう。

 この問題は可搬性を損ねるだけでなく、営業パーソンにとって重要な資料作成業務にも支障をきたす。例えばMicrosoft Officeは、iOS/Android端末用に「Office for Android」「Office for iPad」をラインアップしているが、本格的な資料を作成する上ではWindows版の操作性にはかなわない。さらに業務アプリの中にはiOS/Androidに対応していないものも多くある。

 日々さまざまなビジネスシーンで業務を行う営業パーソンにとっては、タブレットとしての可搬性と、Windows搭載ノートPCの生産性を持ち合わせた端末がほしいところだ。そんなニーズを満たす救世主が「Windowsタブレット」である。

タブレットとノートPCのメリットを両立する「ARROWS Tab Q506/MB」とは?

 近年ではさまざまなWindowsタブレットが市場投入されているが、全ての端末がビジネスシーンに適しているわけではない。オフィスのほか屋外や取引先などにも端末を持ち運ぶことが多い営業パーソンに特にお勧めできる端末の1つが、富士通のWindowsタブレット「ARROWS Tab Q506/MB」だ。

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 本端末の大きな特長は、防水・防塵機能を備えるほか、加圧試験や米軍採用規格(MIL-STD-810G)試験レベルの「堅牢性の高さ」にある。社外にタブレットを持ち運んで使う機会の多い営業パーソンにとって、重要な取り引きなどの前に満員電車で圧力が掛かったり、本体を落としてしまったりしても故障の心配が少ないのは、他の端末と違って安心できるポイントと言えるだろう。

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 ARROWS Tab Q506/MBのメリットは堅牢性だけではない。小型軽量なスリムキーボードや拡張性を高めるクレードルなどの付属品も充実しており、オフィスでもそのままメインPCとして利用できるのも注目すべき点だ。ドキュメントの作成/編集といった程度の業務であれば、これ1台で事足りるビジネスパーソンも決して少なくないはずだ。

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 仮想デスクトップサービス「V-DaaS」を活用すれば、端末内にデータを残すことなく業務を行えるため、セキュリティに配慮しながら安心できる点もポイントだ。さらに万一の紛失時にも、遠隔地からネットワーク経由で端末内データを消去できる機能「CLEARSURE 3G/LTE」も利用可能だ。

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 「タブレットといえばWindowsよりもiOSやAndroidのほうが主流では」と感じる読者もいるかもしれないが、実はiOS/AndroidベースのタブレットよりもWindowsタブレットのほうがずっと歴史が長い。さらに近年では、タッチ操作に最適なインタフェースを備えたWindows 8の登場で存在感を増し、さらに操作性を改良したWindows 10の登場で、企業内でも急速に普及が進んでいる。

 ARROWS Tab Q506/MBはWindows 10 Pro(64bit版)をプリインストールするほか、Windows 10 HomeやWindows 8.1 Pro(同じく64bit版)を選択することもできる。企業にとっては他のWindowsデバイスと同様に端末を管理できる点や、既存の業務アプリケーションをそのまま活用できる点なども魅力と言えるだろう。

 ARROWS Tab Q506/MBは、オフィス内か外出先かを問わず日々忙しく働く営業パーソンや、そうした社員を多く抱える企業にとって心強い味方になるはずだ。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2016年3月20日

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