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2016年03月16日 09時07分 UPDATE

USJの「マリオ」エリア、規模はハリポタ並み!? 任天堂の狙いは (1/4)

USJの任天堂エリアには、マリオが登場するアトラクションを、ハリポタエリアと同規模の400億円程度を投資してオープンする予定だ。

[産経新聞]
産経新聞

 任天堂が、大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の運営会社、ユー・エス・ジェイと事業展開で2月に基本合意した。具体的な事業は未発表だが、USJで平成26年7月に開業した人気映画「ハリー・ポッター」エリアと同規模の400億円程度を投資するアトラクションが想定されている。任天堂の人気キャラクター「マリオ」が登場する予定で、ゲームの世界をリアルに体験できるかもしれないとファンの間では期待が高まっている。(牛島要平)

土管や神殿も?

画像 USJの入場口前のオブジェ(上)と任天堂のロゴマーク

USJの入場口前のオブジェ(上)と任天堂のロゴマーク

 「そこらじゅうに立っている土管に入れたり、空中に浮かぶ? ハテナボックスをたたくと、“こいーん”(とコインが出る)。これだけでもテンションが上がりませんか?」

 昨年5月、あるゲームファンのこんな投稿が、ツイッターに掲載された。

 任天堂が米国で映画のテーマパークを運営するユニバーサル・パークス&リゾーツとの提携を明らかにした直後で、人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の世界を再現したテーマパークのアトラクションをイメージしたものだ。

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