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2016年05月25日 10時00分 UPDATE

速く正確に消費者ニーズをつかむには?――SNS感覚で“生の声”集める「ミルトーク」

マーケティングの初期段階では、優れた仮説を構築するために、タイムリーな「消費者の生の声」が重要になる。そうした消費者の意見を集める新感覚のサービスが「ミルトーク」だ。

[ITmedia]

 マーケティング活動を成功させるためには何が必要だろう。昨今では、速く正確に消費者ニーズを捉え、PDCAを高速化し、意思決定スピードを高めることが重要だと考える企業が増えつつある。消費者自身がネットを通じて能動的に情報を取得できるようになった今、企業と消費者の情報格差が少なくなりつつあるからだ。

 そのため、消費者のニーズを探るためにマーケットリサーチを重視する企業が増えている。ただし、調査会社に依頼して本格的な調査を行おうとするとそれなりの期間と費用がかかることから「ウチではリサーチなんてできない」と断念してしまう企業も少なくない。

 この課題を解決したのが「セルフリサーチ」という手法だ。調査会社を介さず、資料準備や調査票の作成などを企業側が自ら行い、コスト削減や期間短縮を図ることができる。

 マーケティングの初期段階では、タイムリーな「消費者の生の声」を基に、いかに優れた仮説を構築できるかがカギとなる。また、仮説を構築する際には、定量的な数字だけでなく、キラリと光るユーザーの声や不満、意見を発見するのも有効とされる。

 こうした企業ニーズを満たすべく、マーケットリサーチ国内大手のマクロミルが提供を始めた新感覚のマーケティングサービスが「ミルトーク」だ。

 ミルトークの特徴は、安価な料金で定性調査を行える点と、導入企業がすぐにリサーチを始められる手軽さにある。担当者はまるでSNSのような感覚で、疑問に思ったことや感じたことを消費者に質問してリアルタイムに回答を集められ、仮説構築のスピードアップや精度向上につなげられるという。

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 サービス紹介動画では、新商品のパッケージデザインを決める会議を例に、社員がミルトークを活用して消費者から意見を集めるシーンが描かれている。会議の途中で、担当者が気になったことを全国各地のさまざまな属性の人たちに質問していることからも、“タイムリーな消費者の生の声”を得られるというサービスメリットが分かるだろう。

 ミルトークで消費者の意見を集めるには、疑問や質問を掲示板に書き込むだけ。また、消費者に対してネット上でインタビューできる点も特徴だ。動画では、担当者と消費者がチャット風の画面でスタンプやコメントでやり取りするシーンから、それらのメリットを確認できる。

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 ミルトークのキャッチコピーは「アイディアはすぐそばに」。従来にはなかった新しいカタチのマーケティングができる――そんな期待を感じさせられるメッセージになっている。

 サービス紹介サイトでは、ゲーム業界やペット業界などの企業がミルトークを活用した事例が紹介されている。スピード感のあるマーケティングを目指す上では、それらの事例も参考になるはずだ。

 サイトではこのほか、ミルトーク運営部が同サービスの掲示板機能「きいてミル」を活用して自主調査を行った結果を発信している。最近では母の日に合わせて「“義母”と“母”に違うプレゼントを贈る人が55%」といった調査結果なども掲載している。


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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2016年6月24日