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2016年07月05日 10時00分 UPDATE

ぎこちない遠隔会議にサヨナラ! アイデアが次々飛び出す“自然な会話”を実現 今までにない形のビデオ会議ツール「Centro」

ビジネス現場でビデオ会議の活用が進みつつある。だが、ちょっとした雑談やブレストなど、気軽なコミュニケーションには不向き。そんな使いづらさを解消するのが、ポリコムのビデオ会議システム「Polycom RealPresence Centro」だ。

[PR/ITmedia]
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 ビジネスの現場で活用が進みつつあるビデオ会議だが、気軽にコミュニケーションができるかというと話は別だ。例えば、ちょっとしたアイデアが浮かんだとき、遠隔地にいる担当者や専門家と“雑談”したくても、その場ですぐにビデオ会議をするのは難しい。会議となると、議題や発言者を事前に決めたり、会議室を予約したりと準備に手間がかかるからだ。堅苦しい会議では、気軽に発言しづらく、結局「まあ、いいか……」と、せっかく思い付いたアイデアを口に出さない人も少なくないだろう。

 とはいえ、企業のイノベーションにつながるようなアイデアを共有せず、無駄にしてしまうのはもったいない。こうした状況を打破し、気軽なコミュニケーションを可能にするのが、ポリコムのビデオ会議システム「Polycom RealPresence Centro」だ。従来のビデオ会議とは一線を画す、その特長を紹介しよう。

photo Polycom RealPresence Centro

円卓をイメージ――自然なコミュニケーションを実現する「Centro」

 「人と人との自然なコミュニケーションこそ、新たな知恵やアイデアをもたらす」――Centroはそんな考えから生まれた。全方位を撮影可能なカメラを中心に、四方に27インチのディスプレイ、マイクとスピーカーを配置し、あたかも円卓を囲むように利用する。各国の首脳が集まるサミットをイメージすると分かるように、参加者が円形に座ることで、全員と視線を合わせやすく、自然な会話ができるという発想だ。

photo 全方位を撮影可能なカメラを搭載
photo 円形に座ることで、画面に映る人はもちろん、その場の参加者とも視線を合わせやすくなる
photo ポリコム マーケティング部の横山大介パートナーマーケティングマネージャー

 同社マーケティング部の横山大介パートナーマーケティングマネージャーは「従来のビデオ会議では、全員が前方の画面ばかりを見てしまい、他の参加者との会話がおろそかになる」と説明。「輪の形にすれば、全参加者の視線を合わせて会話でき、自然なコミュニケーションになる」と魅力を語る。

 各ディスプレイには3個のマイクを内蔵し、拾った音から発言者の位置を特定。カメラと連携し、遠隔地に発言者の映像を拡大して届ける仕組みになっている。発言者が立ち上がると、全身が映るように「引いた」撮影モードに自動で切り替わるほか、部屋を歩き回っても追跡して撮影してくれる。デモの画像では、各ディスプレイの前に1人ずつ座っているが、Centroのカメラの撮影範囲内であれば、何人でもミーティングに参加できる。

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 遠隔会議をしている相手側の画面は上下に分割。上の画面にCentroが撮影した360度のパノラマ映像、下の画面に発言者をピックアップした映像が表示される。メインの話者に注意を向けながら、他の参加者の反応も見られる仕組みだ。

photo 上の画面に360度のパノラマ映像、下の画面に発言者をピックアップした映像を表示

 自然な会話のために、音質の良さも追求した。50Hzから22kHzまでをカバーする音声伝達技術によって、臨場感あるクリアな音声を再現できるという。複数人が同時に発言しても、双方の声がはっきり聞こえるように調整してくれるほか、独自のノイズキャンセリング技術によって、キーボードを叩く音や書類をめくる音などを除去できる。集音した声が小さな場合には、聞きやすいレベルに増幅してくれる機能も搭載している。

photo ポリコム 営業技術部の高井淳シニアセールスエンジニア

 営業技術部の高井淳シニアセールスエンジニアは「ノイズが多いほど聞き手に負担がかかり、正常な判断を阻害しかねない」と指摘。同社が取得している900以上の音声関連の特許を生かし、ストレスを感じない自然な会話を目指したという。

 4台のディスプレイはタッチスクリーンになっており、指先の直感的な操作だけで相手と接続したり、資料を共有したりできるのも特長だ。ポリコムの既存製品のUI(ユーザーインタフェース)を踏襲しているため、同社製品に慣れ親しんでいるユーザーなら迷わずに扱えるようになっている。

 また、ポリコムは家具メーカーのスチールケースと提携し、Centroの利用に適したオフィス家具一式を用意している。これらとセットで導入すれば、より快適なコミュニケーション環境を実現できるだろう。


photo ポリコム 営業技術部の小林主典セールスエンジニア

 従来のビデオ会議では「アイデアを思い付いたら、すぐに会議」というわけにはいかなかったが、Centroはそんなリモート会議の在り方を変えそうだ。「会議室に限らず、雑談スペースのような場所にも置ける。雑談中、アイデアが浮かんだらすぐに関係部署と確認を取れるよう、専用回線を利用し、Centroを常時接続しているユーザーもすでにいる」と高井さんは話す。

 また、営業技術部の小林主典セールスエンジニアは「これまでは人がシステムに合わせていた。だが、人に合わせたCentroなら、コミュニケーションが自然になり、雑談からイノベーションが生まれるきっかけになるはず」と自信をみせる。

 新たな遠隔コミュニケーションの可能性を創出するCentro。自社の競争優位につながるアイデアを生み出すため、導入を検討してはいかがだろうか。

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提供:ポリコムジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2016年7月11日

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全方位を撮影可能なカメラを中心に、四方に27インチのディスプレイ、マイクとスピーカーを配置した「Polycom RealPresence Centro」