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2016年12月01日 10時00分 UPDATE

上半身だけがワープしまくる富士通の謎動画 その狙いは……

[PR/ITmedia]
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 まずはこの動画を見てほしい。

 ビジネスパーソンが電車で移動中……かと思いきや、あれ!? 上半身どこいった!?!?

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photo この表情

 上半身の行き先はまさかの「会社のデスク」。このシーンの他にも、自宅の縁側から会社にワープしたり、家族とのピクニック中にワープしたり――と、シュールな光景の数々が優雅な音楽とともに紹介されている。

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 実はこれ、富士通が提供している仮想デスクトップソリューションのプロモーション動画。仮想デスクトップを使えば、いつでもどこでも自分のデスクトップにアクセスし、社内でのみアクセスできるデータやアプリケーションを使って仕事ができる――ということを動画を通じて紹介しているのだ。

 例えば動画にもあるように、移動中や休日に緊急の用事ができても、個人所有のPCやスマートフォンでサクッと仕事ができる。従来のように、緊急対応のためだけにわざわざ会社に行く必要はなくなるというわけだ。もちろん、会社支給のPCを持ち歩くわずらわしさや、紛失・盗難リスクからも解放される。

 「でも、仮想デスクトップを使いたいと思っても、車が買えるぐらいの導入費用がかかるんでしょう?」――そう思う人もいるかもしれない。そんな悩みを解決するのが富士通の仮想デスクトップサービス「V-DaaS」だ。ヴイエムウェアの仮想化ソフトウェア「VMware Horizon DaaS」を用いたプライベートクラウドサービスで、最低20人からのスモールスタートが可能。初期費用は20万円から、月額費用も10.2万円からとリーズナブルな料金設定となっている。シンプルで使いやすい管理画面も特長だ。

 もちろん、導入から運用まで富士通がサポート。さらに最近では、国内2拠点のデータセンターのほか、シンガポールにあるデータセンターでもサービスを開始。アジアに拠点を持つ法人のお客様が仮想デスクトップサービスを使いやすくなったこと、さらに国内を拠点とする法人のお客様にとっても、事業継続性の観点から非常に魅力的になった。

 こうした仮想デスクトップソリューションを活用し、働き方を変える企業も続々と登場しつつある。公式サイトでは最新導入事例集や、仮想デスクトップで実現するこれからの働き方をまとめた冊子を無料ダウンロードできる。動画を見て関心を持った方はぜひ、これらの詳細資料も見てみてほしい。

「仮想デスクトップ」とは?

通常ならばPCの中に入っているデスクトップ資産(OS、アプリケーション、データなど)をサーバに集約し、PCやモバイル端末などからインターネットやイントラネット経由でアクセスして使えるようにする仕組み。仮想デスクトップの基盤はVDI(Virtual Desktop Infrastructure)とも呼ばれる。


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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2016年12月21日