Special
» 2016年12月16日 10時00分 公開

いまどきは「アプリで出逢う」も当たり前!? 最近流行りの「マッチングサービス」事情とは

[PR/ITmedia]
PR

 読者のみなさんは「パートナーとの出会い」と聞いてどんなシーンを想像するだろうか。職場や学校、趣味の場など「対面で知り合う」のを思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし最近、対面だけではなく、スマホアプリなども活用して気の合うパートナーとつながる「マッチングサービス」を起点に結婚する人が増えつつあるようだ。果たしてその真相とは? アンケートや利用者の声をもとに探ってみたい。

photo 写真はイメージです

盛り上がるマッチングサービス 中でも注目は「アプリ」?

 「マッチングサービス」という言葉になじみのない人も多いかもしれないが、これはネットを活用した「恋活サイト・アプリ」「婚活サイト・アプリ」のほか、広義には結婚相談所や婚活パーティーなども含んでいる。要するに、そのサービスの利用者のうち、互いを気に入りそうな人同士をつなげる(マッチングさせる)サービスの総称だ。

 このマッチングサービスの利用者がいま、じわりと伸びつつあるようだ。リクルートマーケティングパートナーズが全国の20〜49歳男女5万人向けに実施した「婚活実態調査2016」によれば、2013〜15年に結婚した人のうち、マッチングサービスで相手を見つけた人は13年に4.7%14年には6.7%15年には8.3%と右肩上がりに増えている。

photo マッチングサービスで相手を見つけた人は年々右肩上がり(出典:婚活実態調査2016)

 中でも注目したいのが、ネットを活用した「恋活サイト・アプリ」「婚活サイト・アプリ」の伸びだ。マッチングサービスを利用して13〜15年に結婚した人のうち、婚活サイト・アプリを使った人の割合は、13年に11.0%→15年に15.1%と増加。恋活サイト・アプリを使った人の割合も、13年に5.4%→15年に8.4%と増加している。

photo 「恋活サイト・アプリ」「婚活サイト・アプリ」の伸びが著しい

 この背景として考えられそうなのが、スマートフォンやSNSの普及だ。スマホはここ数年で多くの人々に普及したほか、FacebookなどのSNSを通じ、ネット上で実名を出してコミュニケーションする機会も珍しくなくなりつつある。こうした変化が、ネットを起点とする出会いのハードルを下げている――といった可能性はありそうだ。

 利用者増に伴い、マッチングサービスを通じて結婚する人も増えつつあるようだ。何らかのマッチングサービスを使ったことがある既婚者のうち、「マッチングサービスが結婚につながった」と答えた人の割合は、13年の20.8%から15年には27.6%へと上昇している。

photo マッチングサービスを通じて結婚する人も増加傾向

 人と人の相性がパートナー成立可否のカギを握るマッチングサービスでは、利用者がより多く多様であるほど「選べる相手の幅が広がり、自分にフィットする相手を見つけやすくなる」という特徴がある。マッチングサービスの利用者が増えつつある今、それをきっかけに結婚することも珍しくなくなりつつあるようだ。

マッチングサービスって不安はないの? 利用者の声は

 このようにさらなる普及の兆しを見せているマッチングサービスだが、利用者たちはどんな感想を抱いているのだろうか。国内を代表するマッチングサービスの1つである「ゼクシィ縁結び」が主催した、婚活ブロガーによるマッチングサービスの使い方に関する座談会で上がった声を見ていこう。

 まず気になるのは、利用者が伸びつつある「Webサイトやアプリ経由での出会い」についてだ。ネット起点で出会うとなると「“遊び目的”や危険な人を見分けられるの?」「顔が見えないのに大丈夫?」などと不安に思う人もいるだろう。

 座談会参加者たちの多くは、Webサイトやアプリをきっかけとした出会い方に価値を感じているようだ。婚活歴1年という女性のマユミさん(仮名)は「(アプリならではの)リスクもあるけれど、たぶんそのリスクがあるのって“数十人会って1人いるかいないか”のレベルだと思う」と話す。アキさんも「いい人はいるし、実際にアプリをきっかけに結婚している人もいる」と言う。

photo 写真はイメージです

 一方、注意すべき点もある。婚活歴2年という女性のアキさん(仮名)は「相手がプロフィール写真にやたらイケメンの写真を使っているときは、Googleで画像を検索する」と話す。さらに、メッセージをやり取りしていて「盛り上がって楽しい」と思う相手ほど注意するという。「話が盛り上がるということは、それだけ女性に慣れているということなので」(アキさん)。

 座談会参加者の声で特徴的だったのが「ネットの出会いはネット上だけ」で完結させるのではなく、そこからリアルな出会いにつなげたほうがいい――という声だ。アキさんは「ネットで婚活するのは怖いかもしれないけど、実際会ってしまえば全部暴ける」と話す。結婚相談所をきっかけに付き合った女性と半年で婚約したというマサルさん(仮名)も、「ネットだとメッセージを交換しても、相手が本当に何を考えているか分からないので、会った方がいろいろな意味で早い」という。

 結婚相談所やパーティーだけでなく、アプリなどの登場で選択肢が増えているマッチングサービス。最後にそれらのサービスを活用する上で、参加者たちがおすすめするやり方をみてみよう。

 マユミさんは「結局自分で色々試すしかない。一番大事なのは、ストレスなく続けられることですね」といい、アキさんも「自分で試すのが一番ですよね。アプリが苦手だっていう人もいますけど……。試していくうちに、どういうパートナー候補に自分がひかれるかとか、どういう人とどう出会って過ごすのが自分にとって楽しいかとかが分かってきます」と話していた。


 対面での出会いはいわば“偶然”だが、マッチングサービスの利用者は良いパートナーを探しに来ている人ばかり。つまり、それだけカップル成立率が高まりやすい環境だと言えるだろう。「毎日仕事ばかりでなかなか出会いがない……」と思い悩んでいるあなたも、マッチングサービスを使って“最初の一歩”を踏み出してみてはいかが?

ゼクシィ縁結びとは?

photo

 ネットで質問に答えるだけで「価値観が合う相手」を紹介してくれたり、あなたの好みに合うお勧めの人を探してくれたり――。スマートフォンを起点に気軽にパートナー候補を探せる国内サービスの1つが、リクルートグループが運営する「ゼクシィ縁結び」です。

 ゼクシィ縁結びのサービスは大きく分けて、(1)ネットを使って相手を探す「ゼクシィ縁結び」、(2)結婚相談所と同等のサービスを提供する「ゼクシィ縁結びカウンター」、(3)婚活イベントを提供する「ゼクシィ縁結びPARTY」の3つ。ネット上から対面まで、自分のスタイルに合わせた探し方・出会い方が可能です。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2016年12月31日

関連リンク

利用者数はサービス開始から約1年で8万人に。年齢や職業だけの検索ではなく、価値観診断サービスによる“内面重視”の相手探しが好評です。利用者の年代は20代が約4割、30代が約6割。男女比率が半々で、パートナー候補と出会いやすいのも特長です。使い始めから相手探しまでの料金は無料。その後本人確認した上で、自由にやり取りするために初めて月額料金(2592円から)が掛かるシンプルな料金プランも、初めてネット婚活に挑戦する人にとってうれしいポイントです。

プロのマッチングコーディネーターが男女それぞれの人柄を見て“相手候補”をレコメンド。利用者の10人に8人が1カ月以内にデートが成立しているそうです。20代の利用者も多く、ジムに通うような感覚で利用している人も少なくないのだとか。入会金は3万円と、業界水準の3分の1程度(同社調べ)。それさえ払ってしまえば、月会費9000円からのリーズナブルな料金で利用できるのも特長です。

オープンカフェのような空間で、リラックスした状態で新しいパートナー候補と出会えるリアルイベント。半個室のスタイルでの開催もあり、イベント後には気の合う人同士でお茶や軽いお食事に行くケースも多いそうです。参加費は男性でも4000円〜6000円とリーズナブルです。