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2017年08月18日 07時45分 UPDATE

子供の「考える力」、プログラミング体験で 保護者は熱視線、企業も企画続々 (1/3)

「プログラミング」を、子供が気軽に体験したり、本格的に学んだりするための取り組みが増えている。

[SankeiBiz]

 コンピューターを動かすプログラムを作成する「プログラミング」を、子供が気軽に体験したり、本格的に学んだりするための取り組みが増えている。さまざまな分野でIT化が進展したことによるプログラマー不足の解消だけでなく、子供が筋道を立てて考える訓練になるという教育効果への期待も追い風になっている。(産経新聞 阿部佐知子)

「難しくない」

 子供向け職業体験テーマパークのキッザニア甲子園(兵庫県西宮市)は7月10日、ロボットのプログラミングを体験できる施設をオープンさせた。パーク内の携帯電話販売店で「入店の受付」「窓口業務」を担当するロボットのプログラムを作成する−という想定だ。

画像 プログラミングに挑戦する子供たち=兵庫県西宮市のキッザニア甲子園(宮沢宗士郎撮影)【拡大】
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 子供たちは、「スマートフォンの機種をご案内します」「白をご用意します」といった応対の順序や、「お辞儀をする」「左手をあげる」などの動作をどんな場面で行うかを考える。動作や言葉が書かれたアイコンをタブレット端末上で並べ替えると、ロボットが指示に従って動く。

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