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» 2017年08月28日 08時19分 公開

千葉ロッテの新キャラ「謎の魚」ここまで変化 ネットや海外でも反響……「夢はゆるキャラグランプリ日本一」 (1/3)

プロ野球・千葉ロッテマリーンズに出現する新キャラクター「謎の魚」が人気だ。第1形態から第2、第3と形を変える斬新さが話題を呼び、海外にも反響が広がっている。

[産経新聞]
産経新聞
photo 千葉ロッテの新キャラクター「謎の魚」第3形態=ZOZOマリンスタジアム(球団提供)

 「何?これ」「よく見るとかわいい」――。こんな観客の声が毎試合、本拠地のZOZOマリンスタジアムでささやかれている。プロ野球・千葉ロッテマリーンズに出現する新キャラクター「謎の魚」だ。毎日ライトスタンドを埋めるような熱心なロッテファンらも「やはり見てしまう」と、思わず注目してしまう。第1形態から第2、第3と形を変える斬新さもウケている要因だ。現在、戦績がなかなか振るわない千葉ロッテだが、謎の魚はチーム成績を上昇に導けるか。「第4形態」への脱皮待望論も出てくる?(千葉総局 千葉ロッテ取材班)

 謎の魚が登場したのは5月下旬だった。スタジアムの大型ビジョンに映し出された。数日後、映像を飛び出して着ぐるみがグラウンドを走り回った。今年はオールスターゲームが同スタジアムであったことで、正体不明の怪しい姿が全国に知れ渡った。

 ビジョンに映し出される第1形態と、着ぐるみでグラウンドを走り回る第2形態、最後は口から骨のような姿で飛び出す第3形態に変化する。特に第3形態はかわいいようで気持ち悪く「キモカワ」の形容がぴったり。しかし、“笑える後味の悪さ”という複雑なイメージが離れず、注目せずにはいられない異彩を放っている。

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