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» 2017年08月30日 07時15分 公開

「職業は森の妖精」「キエー!」 寺内樺風被告、奇声上げ判決公判休廷→延期 (1/4)

埼玉県で起きた誘拐事件で、未成年者誘拐と監禁致傷、窃盗の罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(25)の判決公判は、被告が不規則発言を続けたため言い渡しが後日に延期された。

[産経新聞]
産経新聞

 埼玉県朝霞市の少女(16)が昨年3月、2年ぶりに保護された誘拐事件で、未成年者誘拐と監禁致傷、窃盗の罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(25)の判決公判(松原里美裁判長)は、被告が不規則発言を続けたため言い渡しが後日に延期された。常軌を逸した言動は病気のせいなのか、演技なのか−。主なやり取りは次の通り。

画像 昨年3月31日、静岡県伊豆の国市の病院から移送される寺内樺風被告(早坂洋祐撮影)

 《午前10時半ごろ、寺内被告は「キエー」というような奇声を上げ、実在するパチンコ店の名前を言いながら入廷。「私はオオタニケンジでございます」「イエス、イエス。イッツカミング、ワッツ……」などと英語とみられる言葉を話し着席した》

 松原裁判長「前に出て証言台へ」

 寺内被告「私ですか」

 《寺内被告が証言台へ》

 松原裁判長「名前は」

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