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» 2017年09月14日 07時12分 公開

顔認証にアニ文字……「iPhone X」の最新機能を試してみた (1/4)

顔認証にアニ文字、ポートレートライティング……iPhone Xの最新機能を記者が試した。

[産経新聞]
産経新聞

 【クパチーノ(カリフォルニア州)=小雲規生】米IT大手アップルが12日に開いた新製品発表会での一番人気は、やはり顔認証機能を搭載したアイフォーンXだった。会場で最新機能を試してみた。

顔認証

 顔認証機能では画面側にとりつけられたカメラやセンサーが、顔の上に3万以上の目にみえない点を投射するようにして顔の形や向き、鼻や頬の高さといった特徴を認識。個人を識別するのだという。

画像 顔認証によるロックが解除された状態になったアイフォーンX=12日、カリフォルニア州クパチーノ(小雲規生撮影)

 このため眼鏡をかけた顔を登録した利用者が眼鏡を外した状態で画面を見つめた場合や、暗い場所でも、アイフォーンXは利用者を識別することができる。アップルの担当者は「アイフォーンは利用者がロックを解除する度に顔を認識し直すので、毎日少しずつ髭が伸びるといったケースでも間違えることはない」と話す。

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