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» 2017年11月08日 07時43分 公開

2秒で時速100キロ! 「最高加速」EV、大阪の派遣会社が開発 (1/2)

大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題だ。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。

[SankeiBiz]

 大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題となっている。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。スーパーカーにも肩を並べる性能で世界に売り込みをかける。

 開発したのは技術者の派遣を手掛けるアスパーク(大阪市)。EVは英語でフクロウを意味する「owl(アウル)」と名付け、9月にドイツ・フランクフルトで開かれた欧州最大級の自動車ショーで初披露した。

画像 大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」
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 今後、公道でも走れるよう細部を改良し、2019年をめどに50台限定で売り出す計画だ。価格は350万ユーロ(約4億6千万円)と想定する。

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