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» 2018年02月08日 09時59分 公開

RIZAPのゴルフスクール、ソニーの技術採用 スイングデータ、瞬時に解析

「RIZAP GOLF」がソニーの技術を採用。ソニーが開発した「スマートゴルフセンサー」をクラブに装着することで、スイングデータを瞬時に解析し、解析データを基にレッスンを行う。

[ITmedia]

 RIZAPグループ傘下のゴルフスクール「RIZAP GOLF」は、ソニーの技術を採用した新レッスン「RIZAP GOLF LESSON System」を4月1日に始める。ソニーが開発した「スマートゴルフセンサー」をクラブに装着することで、スイングデータを瞬時に解析し、解析データを基にレッスンを行う。

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画像 スマートゴルフセンサー
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 スマートゴルフセンサーは、ゴルフのスイングデータとスイング動画の同期・可視化できるソリューション。専用のセンサーをゴルフクラブに装着し、ショットを打つと、クラブの軌道、フェース角、アタック角、ヘッドスピード、スイングテンポをその場で測定できる。Bluetooth接続したスマートフォンやタブレットで撮影したスイング動画と同期することで、データの可視化が可能だ。

 「RIZAP GOLF LESSON System」では、スマートゴルフセンサーによる解析データを基に、顧客に合わせたカウンセリングやオンラインドリルを提供。スマートゴルフセンサーは自主練習時やコースでも使用でき、顧客とトレーナーとの連絡ツールとして使えるほか、オンラインドリルの確認や提出、トレーナーがレッスン時にアドバイスしたレビュー動画の保存、ラウンドのスコア管理なども行える。

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