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» 2018年06月15日 20時44分 公開

webOS搭載のフルHDポータブルプロジェクター、LGが発売

LGエレクトロニクスはwebOS搭載のフルHDポータブルプロジェクター「PF50KS」を発売する。Wi-Fiがあれば「YouTube」や「Netflix」に単体でアクセスできる。

[ITmedia]

 LGエレクトロニクス・ジャパンは6月15日、webOS搭載のフルHDポータブルプロジェクター「PF50KS」を発表した。Wi-Fiがあれば「YouTube」や「Netflix」に単体でアクセスできる。6月29日に発売予定で価格はオープン。店頭では7万4900円前後になる見込みだ。

「PF50KS」
重量は約1キログラム

 内蔵バッテリーで最長2.5時間駆動するDLP方式のフロントプロジェクター。本体サイズを170(幅)×178(奥行き)×52(高さ)ミリとコンパクトながらポータブルタイプとしては珍しいフルHD解像度(1980×1080ピクセル)に対応した。ステレオスピーカーも内蔵する。

 光源はRGBのLEDで最高輝度は600ルーメン。壁面から約80センチの距離で25インチ、3.2メートルあれば100インチの画面を投映できるという。

入力端子

 HDMI入力は2系統。他にUSB 2.0とUSB Type-Cを各1系統備え、USBメモリなどのストレージから動画や画像、音声ファイル、PDFなどのファイルを再生、表示できる。またwebOSを採用したことで、Wi-FIを介して「YouTube」や「Netflix」などのネット動画配信サービスを単体で利用できる点も特長。音声信号をBluetooth伝送し、外部スピーカーやワイヤレスイヤフォンから再生することも可能だという。

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