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» 2018年07月20日 10時00分 公開

スタバと「SNOW」がコラボ 新商品のレシートで限定ARスタンプ

スターバックスが写真加工アプリ「SNOW」とコラボ。新商品のレシートに印字されたコードを読み取ると、SNOWで限定ARスタンプがもらえる。

[ITmedia]

 スターバックスコーヒージャパンは7月20日、写真加工アプリ「SNOW」(iOS/Android、無料)で、店舗限定で受け取れるAR(拡張現実)スタンプの配信を始めた。新商品「ピーチ ピンク フルーツ フラぺチーノ」を購入したレシートに印字された専用コードをスマホで読み取ると、SNOW上で使える「SNOW ピーチ スタンプ」をダウンロードできる。スタンプの利用期限は8月2日まで。

スタバ 限定ARスタンプ。新商品を購入したレシートに印字されたコードを読み込むと利用できる

 顔認識技術を用い、スマホカメラで写した人間の頬に自動で桃のスタンプを表示。写真の背景にも、新商品に入っているフルーツの画像を合成してデコレーションできる。対応するSNOWアプリはVer 7.5.7以上。

スタバ 限定スタンプの利用方法

 SNOWアプリの累計ダウンロード数は、全世界で2億7000万件、日本国内で3500万件を突破。店舗への集客を促すO2O(Online to Offline)施策の第1弾として、スターバックスとコラボレーションした。

 「他の企業とも提携し、ARスタンプの配信に限らない施策を展開する予定。若い女性にリーチしたいと考える企業から声が掛かっている」(SNOW広報)という。

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