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» 2018年08月03日 06時44分 公開

東京五輪のメダル“増産中” 携帯からの解体加速も「まだ足りない」

東京五輪開幕まであと2年に迫る中、大会で使用するメダルを不要になった携帯電話や小型家電から取り出したリサイクル金属で製作するプロジェクトが進む。

[産経新聞]
産経新聞

 東京五輪・パラリンピック開幕まで、あと2年に迫る中、大会で使用するメダルを不要になった携帯電話や小型家電から取り出したリサイクル金属で製作するプロジェクトが進む。

画像 ドコモのリサイクル工場では、集められた携帯電話等の分別、解体作業が行われている=川崎市川崎区(川口良介撮影)

 川崎市川崎区のNTTドコモのリサイクル工場では解体作業が加速(川口良介撮影)。ただ大会で必要とされるメダルは計5000個に上り、金属はまだ足りない状態だとされ、ドコモの店舗などでの回収は来春まで続けられるという。

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