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» 2018年08月13日 06時22分 公開

「『エアコン、電気代かかるから使わないで』教委からお達し」デマツイート、中学講師が「誤解」で投稿 「反省している」 (1/2)

市立中学校の男性非常勤講師がTwitterで、体育館のエアコンについて、「『1回で2500円の電気代がかかるから、使用しないでください』との教育委員会からのお達しが」と虚偽の投稿。誤解に基づいた投稿で、「誤った情報を流し、反省している」という。

[産経新聞]
産経新聞

 大阪府箕面市立第二中学校の男性非常勤講師(23)がツイッターで、体育館のエアコンについて、「『1回で2500円の電気代がかかるから、使用しないでください』との教育委員会からのお達しが」「生徒の安全より2500円を取るのか」など虚偽の内容を仮名で投稿していたことが10日、わかった。投稿は少なくとも5万回リツイート(転載)されており、倉田哲郎市長自らツイッター上で否定する騒ぎとなっていた。

指示が変わったとするウソを掲載

 市教委によると、問題の投稿がされたのは7月18日。翌19日には、エアコン使用は認められたものの費用を支払うよう指示が変わったとする嘘を掲載し、外部団体の体育館使用料などが書かれた学校のパソコン画面の写真をアップした。

 市教委は同日から熱中症予防のために室温が28度以上になった場合、小中の体育館や教室のエアコンを稼働させるよう求めており、パソコン画面はその通知文面の一部だった。

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