ITmedia NEWS > ネットの話題 >
ニュース
» 2018年11月09日 08時06分 公開

週刊文春が反論「やらせはあった」 日テレ「イッテQ!」疑惑否定に (1/2)

週刊文春は8日、日本テレビが「世界の果てまでイッテQ!」のやらせ疑惑を否定したことを受けて、反論するコメントを発表した。

[産経新聞]
産経新聞

 週刊文春は8日、日本テレビが人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」のやらせ疑惑を否定したことを受けて、「番組サイドが企画、セット設置にかかわって作られたものであることは、11月8日発売号の記事で報じた通り」と反論するコメントを発表した。

photo イッテQ!メンバー 左から手越祐也、イモトアヤコ、内村光良     

 コメントでは、「番組のエンドロールに『(海外コーディネーション』としてクレジットされているM社の社長は、ラオス『橋祭り』を自ら企画したことを認めている」などとして、複数の関係者から、番組側がラオスで「橋祭り」を自ら企画し、セットの設営をしたとする証言があると説明。参加者の少年たちについても、「協力費」名目で金銭の支払いがあり、「少年たちからは『賞金』や自転車などを受け取ったとの証言を得ている」としている。

 「イッテQ!」は、タレントの宮川大輔(46)が世界各国の祭りに参加する企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」など、お笑い芸人らが海外で体当たりのロケを行うことで人気のバラエティー番組。

       1|2 次のページへ

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.