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» 2018年12月14日 07時14分 公開

NTT社長、Huawei製スマホ「データ抜かれるなら売らない」 (1/2)

NTTの澤田純社長は13日までに産経新聞のインタビューに応じ、日米政府が政府調達機器からの排除方針を示しているHuaweiについて、5G基地局で採用しない方針を改めて示した。

[産経新聞]
産経新聞

 NTTの澤田純社長は13日までに産経新聞のインタビューに応じ、日米政府が政府調達機器からの排除方針を示している中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、第5世代(5G)移動通信方式の基地局で採用しない方針を改めて示した。

photo 華為技術(ファーウェイ)が日本でNTTドコモから独占販売している「P20プロ」(同社提供)
photo NTTの澤田純社長=東京都千代田区(荻窪佳撮影)

 一方、NTTドコモが投入しているファーウェイ製のスマートフォンについても、日米政府の動きを注視するとした上で、「個人データを抜かれているならば、そういう端末は売らない方がいい」と述べた。

 ファーウェイ製の個人向けのスマホや通信機器をめぐっては、低価格で高性能なことから国内携帯各社で採用されている。日本政府は排除の方針を示していないが、個人の利用者からは今後の取り扱いを不安視する声が寄せられているという。

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