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あなたの性別、Twitterが推定 「男」「女」以外も設定可能に

Twitterがプライバシーポリシーの改定にあわせ、「Twitterデータ」の情報を追加。Twitterが推定したユーザーの性別や年齢レンジを確認できるようになった。

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 Twitterは5月18日、プライバシーポリシーの改定にあわせ、広告配信などに活用しているユーザーデータを確認できる「Twitterデータ」の情報を追加した。Twitterが推定した各ユーザーの性別や年齢レンジを確認したり、「男」「女」以外の性別を設定できるようになった。

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性別は自由に設定できるが公開されない
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Twitterデータを見ると、Twitterが推定したユーザーの性別や年齢レンジ、位置情報など、Twitterが広告配信などに活用している細かい情報が確認できる

 同日付でプライバシーポリシーを改定。Twitter外のサイトから埋め込みツイートを閲覧したユーザーのデータも取得するなど、データの取得範囲を広げた。あわせて、広告パートナーとのユーザーデータ共有するに関するポリシーも新しくした。

 Twitterが広告配信などに活用しているユーザーデータは、「Twitterデータ」からより細かく確認できるようになった。ユーザーが性別を登録していなくても、Twitterが推定した性別が表示されるほか、プロフィールやアクティビティから推定した年齢レンジも表示。性別が間違っている場合は修正できるほか、「男」「女」以外の性別を自由に設定できる。設定した性別は公開されない。

 ユーザーから取得した位置情報や、Twitterがすすめる興味関心、広告パートナーがすすめる興味関心も確認可能に。それぞれ、ユーザーが削除・編集できる。

 Twitterデータは、アプリ版は「設定とプライバシー」→「アカウント」→「Twitterデータ」から、Web版は「設定とプライバシー」→「Twitterデータ」からアクセスできる。

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Twitterがすすめる興味関心の例

興味に合わせた広告表示、拒否も可能に

 また、ユーザーの興味に合わせた広告を表示するかや、現在地情報に基づいて関連性の高いコンテンツを表示するか、特定の個人データ(名前や電話番号、メールアドレス除く)を広告主に共有するか――などを設定できる。

 設定は、Web版は「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「カスタマイズとデータ」の「編集」から行える。

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