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新連載! 茂田カツノリの「ギークシティ深センの遊び方」:

世界最大の電気街、深セン「華強北」とっておきガイド (5/5)

ドローンがブンブン飛び、LEDはギラギラと輝き、ホバーボードは走りまくり、町中にIoTシェアサイクルやEVのタクシーやバスが走り回り、屋台では皆がスマホで電子決済する近未来ハイテンションシティ「深セン」。そこにほぼ毎月通う茂田カツノリ氏が「深センの今」をお伝えする。第1回は、世界一の華強北電気街攻略法。

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【Step7】:最後にあまりに怪しすぎる中古スマホ市場「新天地通訊電子市場」に行こう

 ただでさえ怪しい雰囲気満載の華強北でも、最大級に怪しいのがここの1階にある中古スマホ市場だ。中古というか、ほぼ壊れてるものが平気で取引されている。ただしここは観光客然とした風貌だと入れてもらえず、写真を撮ると激おこされるので、ささっと歩いて回るくらいがいい。

 せっかく深センに来たからには、ここの雰囲気だけは是非とも味わってほしいと切に思う。街を歩くだけでも様々な面白い光景に遭遇するので、ぜひとも一度自分の目で確認してほしい。その場合、くれぐれも無灯火・無音の電動バイクには気をつけてほしい。

 深センには、単なる生産受託企業ではない新しい製品を開発・製造している企業も多く存在しており、それは電気街だけをみていてもわからない点ではある。次回以降はそうした企業の紹介を行っていく。

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ひと頃の景気には陰りがあるとはいえ、まだまだ高度成長真っ最中の深センなので、こんな「自動車ディーラーがたくさん入ったビル」もある。1Fで売っているのはランボルギーニだ
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街中の交番と一体化したATMは、夜間利用も安心だ。地価高騰にともない治安が良化している深センだが、もちろん警戒は怠れない
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