ITニュースをめぐるあれやこれやを編集部からお届けします。
決済手数料など不要でサイトにオンライン決済を導入できる「spike」が登場。現在は招待制で、一般公開は夏以降を予定。
室内で世界中をサイクリングできるというマシンが登場した。室内用のフィットネス自転車をこぐと、テレビに表示されたGoogleストリートビューの風景が流れ、扇風機の風を感じながら走れる仕組みだ。
おしゃれに詳しい女の子が洋服をコーディネートしてくれるファッション代行サービス「bemool」で、価格を下げた新メニューが登場。
レシートを撮るだけで家計簿を作れるiOS向けアプリ「ReceReco」が75万ダウンロードを突破。
スマートフォン向け家計簿アプリ「Zaim」に、PCやタブレットからの入力・閲覧に最適化したWeb版が加わった。
米国で人気の画像共有SNS「Pinterest」は、「子どものころのコレクションを、Webに再現したい」という情熱から生まれた。Webサービスながら、「PCをシャットダウンし、実社会で行動してほしい」という思いも込められている。
米ニューヨークで開かれたベンチャー品評会はまるでライブハウスのような盛り上がり。ヤフーのメイヤーCEOら審査員4人が、ベンチャー創業者たちに厳しい質問を浴びせる。
メール管理を中心に、ユーザーのタスクの優先順位を明確にするアプリ「Handle」のプライベートβ(招待制)が開始。
学習機能付き英文チェッカー「Ginger」が日本向けに正式リリース。統計分析に基づき、ネイティブが使う自然な表現の英文に簡単に修正できるというのが売りだ。
「クラウドファンディング」に注目する中小製造業が出始めた。認知度はまだ低いが、中小企業にとって資金調達や新たな顧客開拓などにつながる有力武器になりそうだ。
ベンチャー企業のOrigamが、iPhone向けのソーシャル買い物アプリ「Origami」を公開した。KDDI、DACから計5億円を調達、世界展開も狙う。
「ブラックジャックによろしく」を2次利用フリー化してから半年間で、佐藤秀峰さんの作品の電子書籍売り上げからのロイヤリティー収入が約3700万円に上ったという。
ネット時代は、エンジニア1人で世界を変えられる時代でもある。日本から破壊的イノベーションを起こすには何が必要か。日本を代表するエンジニアやWeb企業のトップが語り合った。
華々しい成功の影には、数えきれない失敗がある。SkypeやAndroid、Pinterstも、失敗を繰り返す中で生まれてきたサービスだ。
ミニブログのTwitterと、スマホによるカード決済のSquareという2つのサービスを成功させた起業家ジャック・ドーシー氏。全く違うものに見える両者には「世界を簡単にする」という共通点があるという。
Androidは当初、デジタルカメラ用のプラットフォームとして開発されたという。わずか5カ月でスマートフォン向けに転換。その背景を、Android生みの親・ルービン氏が、当時の資料とともに振り返った。
“レシート写真を撮るだけ”の家計簿アプリ「ReceReco」が、公開後2カ月で33万ダウンロードを超える人気になっている。目指したのは「とにかくラクなアプリ」だという。
YouTubeの共同創業者であるチャド・ハーレイ氏が、新動画サービス「MixBit」のティーザーサイトを立ち上げた。
金融機関やクレジットカードなどの残高や支出情報をまとめて管理できる「マネーフォワード」にAndroid版が登場。
SNS統合クライアント「Crowy」がオープンソース化。TwitterのAPIガイドライン変更でサービス停止の危機にあり、改修に力を貸してほしいと呼びかけている。
FacebookやTwitterなどの投稿内容から、ユーザーが興味を持ちそうなニュースを配信するサービス「Gunosy」のiPhoneアプリが登場。
「BUYMA」を運営するエニグモ創業者で共同CEOの田中禎人氏が同社から退く。海外での起業を目指し、「きっぱり抜ける」ことにしたという。
過去のツイートを自動消去し、「安全・安心なTwitterライフをアシスト」してくれるというサービス「黒歴史クリーナー」がリニューアルした。削除スピードを大幅に高速化したほか、ツイートのダウンロード機能など新機能を追加した。
データマイニング技術を活用し、ユーザーが興味を持ちそうなニュースを1日1回配信するサービス「Gunosy」が会社化。
「もし、朝礼で校長の話が止まらず、生徒がバタバタ貧血で倒れだしたら……」――アプリ開発歴4カ月の個人が制作したシュールなゲームアプリ「俺の校長」が、1カ月弱で20万ダウンロードを突破した。
コネクトフリーは、Mac端末同士をP2Pでつなぎ、セキュアにファイル送信できるサービス「EVER」β版を無料公開した。セキュアな通信を、誰もが簡単に使えるようにしたいという。
国内ベンチャーの世界展開を支援するイベント「Innovation Weekend Grand Finale 2012」が開催。“シリコンバレー行き”の切符をかけて、全14社のベンチャーによるピッチ対決が行われた。
一般ユーザーが撮影した事件や事故、災害などの動画や写真を買い取り、会員メディアに販売するサービス「Scoop!」がこのほどオープンした。
家計簿アプリのZaimにクックパッドが4200万円出資。Zaimは今後、Webブラウザ版などを開発し、マネー系の総合サービスを目指す。
旅行先で現地の人と出会い、地元の人ならではのスポットを紹介してもらいながら旅を楽しめるWebサービス「Meetrip」の対応地域が拡大。東京と台北に加え、ジャカルタやソウルなどアジア10都市で利用できるようになった。
遠隔操作プログラムによるえん罪事件を受け、Windows用の通信/プロセス記録ソフト「パケット警察」をソフトイーサが無料公開。「被害を受けた方が自己の無実を証明し、真犯人を追跡するための重要な証拠として利用できる」としている。
いよいよ参院選からネット選挙解禁。民主党はこの夏、どのようにネットと向き合うのか?――をテーマに議論する。出演者は民主党の細野豪志幹事長、ニコニコ動画の七尾功政治担当部長。配信は6月19日21時0分〜。