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» 2005年01月24日 20時21分 公開

アイ・オー、2層DVD±R記録対応の「ハイパーマルチ」ドライブ

アイ・オーは、2層DVD±R記録に対応、計11メディアが使用可能な「ハイパーマルチ」DVDドライブ、2ラインアップ3機種を発表した。価格は1万4600円より。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は1月24日、2層DVD±R記録を含めた計11メディアに対応する「ハイパーマルチ」DVDドライブ「DVR-ABM16A」「DVR-ABM16ABK」および「DVR-UM16A」の3機種を発表した。価格は内蔵型のDVR-ABM16A、DVR-ABM16ABKが1万4600円、USB2.0外付け型のDVR-UM16Aが2万1000円。

photo DVR-ABM16A(左)およびブラックベゼル採用モデルDVR-ABM16ABK(右)

 DVR-ABM16AおよびDVR-ABM16ABKは、ATAPI内蔵型のDVD±RWドライブで、従来のスーパーマルチドライブで対応した9種のメディアに、2層DVD±Rを加えた計11種類をサポートするハイパーマルチドライブ。ドライブには松下寿電子工業製「SW-9585」を採用、対応メディアと主な書き込みスピードは、DVD±R DL 4倍速書き込み(DVD-Rメディア対応はファームウェアのアップデートで後日対応予定)、DVD±R 16倍速書き込み、DVD+RW 8倍速書き換え、DVD-RW 6倍速書き換え、DVD-RAM 5倍速書き換え。

 家庭用DVDプレーヤーとの互換性を高めるROM互換機能を搭載、DVD+Rメディアでの録画時に、メディアタイプをDVD-ROMとして登録することで再生互換性を高める。

 添付ソフトとしてDVD編集ソフト「DVD MovieWriter 3.5 SE (with VR) for I-O DATA」、ライティングソフト「B's Recorder GOLD8 BASIC」などが付属する。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP。

photo DVR-UM16A

 DVR-UM16AはUSB2.0対応の外付けDVD±RWドライブで、DVR-ABM16Aと同じく内蔵ドライブに松下寿電子工業製「SW-9585」を採用。2層DVD±Rメディアなど、計11種類のメディアに対応する。書き込み速度などのスペックはDVR-ABM16Aと同等。

 本体ケースは静音性を重視したファンレス設計で、縦置き/横置きに両対応する。本体サイズは162(幅)×268(奥行き)×50(高さ)ミリ。

 添付ソフトとしてDVD編集ソフト「DVD MovieWriter 3.5 SE with VR for I-O DATA」、ライティングソフト「B's Recorder GOLD8 BASIC」などが付属する。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP。

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