写真で見る「ThinkPad X60s」

» 2006年02月16日 05時24分 公開
[ITmedia]

 ThinkPad Xシリーズ最軽量をうたうX60sだが、最も軽い約1.16キロを実現するためにはカスタマイズ・モデルでBTOしなければならない。しかも、メインメモリは256Mバイトで、HDDも1.8インチの30Gバイトに限定され、無線LAN機能も非搭載と、性能と機能の両面で制約を受けることになる。半面、ボディの厚さが20〜28ミリに収まる(通常は20〜35ミリ)のは魅力だ。

 今回は1.8インチHDDを内蔵した2533-A5Jと、従来機のX41(2525-E3J)の外観を比べてみた。マザーボードの画像などはすでに紹介しているので、ここではキーボードやコネクタ、バッテリーなどについて見ていこう。

 

左が新モデルX60sで右がX41のキーボード。新たにWindowsキーとアプリケーションキーが加わり、スペースバーの左側ではキーピッチが縮小したほか、右Altキーが省略された

底面のボディ自体は2.5インチHDDを搭載したX60と共通のため、アダプタを介して東芝製の1.8インチHDD(30Gバイト)が格納されている。両側面に、TOSHIBAと刻印されたゴムが取りつけられ、HDDを保護している。

評価機のX60sに取りつけられていた4セルの拡張容量バッテリー
アタッチメントを取り外すと、X60に装着できるようになる
X41の8セルバッテリーと比較したところ

コネクタの配置が大きく変更された。上から順にX60s、x41、X60s+ウルトラベース X6だ。左側面にある排気口が、X60sになって大型化したのが見て取れる

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