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» 2006年07月26日 18時15分 UPDATE

ソニック、Mac OS初のBlu-ray用ライティングソフトをロジテック製品に提供

ソニック・ソルーションズは、Mac OS X用のBlu-Ray対応ライティングソフト「Toast 7 for Blu-ray Data」を発表、ロジテック製外付けドライブ「LBD-A2FU2/WM」のバンドルソフトとして提供する。

[ITmedia]

 ソニック・ソルーションズはこのほど、Mac OS X用のBlu-Rayディスク(BD)対応ライティングソフト「Toast 7 for Blu-ray Data」を発表した。同製品はドライブメーカー限定での提供となり、ロジテック製のIEEE1394/USB2.0外付けBDドライブ「LBD-A2FU2/WM」にバンドル提供される予定としている。

photophoto 画像(左)は4月発表のロジテック製ATAPI内蔵型BDドライブ「LBD-A2AK」(Windows対応モデル)。 画像(右)はToast 7 for Blu-ray Dataの動作画面。基本レイアウトは「Toast 7 Titanium」とほぼ同等だが、右下のライティングボタン(赤丸のボタン)のプルダウンから「BD」「BD DL」の選択が可能となっている

 Toast 7 for Blu-ray Dataは、同社製ライティングソフト「Toast 7 Titanium」をベースにBlu-ray書き込みをサポートした製品で、ファイルのドラッグ&ドロップのみでメディアへの記録を可能とする「Toast Dynamic Writing」機能を搭載。また、Intel Macでのネイティブ動作するUniversalアプリケーション仕様となっているのも特徴だ。

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