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» 2006年10月17日 13時10分 公開

センチュリー、“裸族の弁当箱”など2製品発売

センチュリーは、Serial ATA接続HDD用のUSB/IEEE1394変換アダプタ「直刺しSATA」、およびベアHDD用の簡易収納ケース「裸族の弁当箱」を発売する。

[ITmedia]
photo 直刺しSATA

 センチュリーは10月17日、Serial ATA接続HDD用のUSB/IEEE1394変換アダプタ「直刺しSATA(CDSFU2)」、およびベアHDD簡易収納用プラケース「裸族の弁当箱(CRB35)」を発売する。同社直販サイト「センチュリーダイレクト」価格はCDSFU2が5980円、CRB35が980円(双方税込み)。

 直刺しSATAは、ベアHDD向けとなる変換アダプタで、Serial ATA HDDをUSB2.0/IEEE1394接続に変換する。本体サイズは42(幅)×50(奥行き)×20(高さ)ミリ、重量は28グラムのコンパクト設計となっているのが特徴。なお、HDDへの電源供給用アダプタなどは付属せず、別途供給が必要だ。

photophotophoto 裸族の弁当箱  スケルトンブラック/クリアホワイトの2カラーを用意。IDE/Serial ATA HDDに両対応する

 裸族の弁当箱は、ベアHDD用グッズ“裸族”シリーズ第3弾となる製品で、ベアHDD1台を収納できるプラスチック製の簡易ケース。“裸族の服”と同様、ベア状態での利用を前提とした製品で、端子部がオープンとなっておりケースに収納したまま利用が可能。ケース上部は廃熱用のホールが開けられているほか、スタックによる積み重ね保存ができるデザインとなっている。

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