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» 2006年11月21日 16時37分 公開

暗号化仮想ドライブで重要ファイルを守るセキュリティソフト「SGデータセーフ」

ジャングルは、暗号化により保護された仮想ドライブを作成できるセキュリティソフト「SGデータセーフ」を発売する。

[ITmedia]
photo SGデータセーフ

 ジャングルは11月21日、暗号化により保護された仮想ドライブを作成できるセキュリティソフト「SGデータセーフ」を発表、12月14日より発売する。価格は8190円(税込み)。

 SGデータセーフは、利用者本人のみが使用できる仮想ドライブを作成できるセキュリティソフト。他のユーザーが同一PCを用いる場合には仮想ドライブに保存したファイルにはアクセスできないため、重要な情報を保護可能。仮想ドライブのマウントにはパスワードが必要で、一定時間の経過により自動でアンマウントする設定も可能となっている。

 仮想ドライブ内のデータは自動で暗号化がなされるため、万一の漏洩時にもデータ内容が読み取られることがない。暗号化レベルは堅固なAES256ビット暗号のほか、処理が高速なブローフィッシュ448ビット(64ビットブロック化方式)など用途に応じた使い分けができる。

 リムーバブルメディアに適用することで、メディアをまるごと暗号化することも可能。また外部のPCで暗号化データを用いたい場合には、「自動認識ドライブ機能」を用いることで暗号化ファイルに加えてプログラムもコピーされ、本製品がインストールされていなPCでも復号が可能となる。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista。

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