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» 2007年02月07日 14時25分 UPDATE

アイ・オー、Vista対応の外付けビデオキャプチャーBOX

アイ・オー・データ機器は、USB接続対応外付けビデオキャプチャーBOXの新モデル「GV-MDVD3」を発表した。Windows Vista対応としたほかDVDオーサリングソフトが最新版に改定されている。

[ITmedia]
photo GV-MDVD3

 アイ・オー・データ機器は2月7日、USB接続対応外付けビデオキャプチャーBOX「GV-MDVD3」を発表、2月中旬より出荷する。価格は1万2500円。

 GV-MDVD3は、TVチューナー機能未搭載のUSB外付けビデオキャプチャーBOX「GV-MDVD2」の後継モデルとなる製品で、新たにWindows Vistaに対応したほか、添付のオーサリングソフトを「DVD MovieWriter 5 Special Edition for I-O DATA」とした。

 基本性能については同様で、MPEG-2ハードウェアエンコードに対応。高画質化機能として3Dノイズリダクションや、タイムベースコレクタ相当となる「フレームシンクロナイザー」機能などを装備、古いビデオテープなどを入力ソースとした場合も画質劣化を抑えたデジタル化が可能となっている。

 入力インタフェースはS-Video×1、コンポジットビデオ×1、オーディオ入力×1を装備。本体サイズは約26(幅)×114(114)×79(高さ)ミリ、重量は約170グラム。対応OSはWindows XP/Vista。

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