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» 2007年02月16日 12時51分 UPDATE

玄人志向、“玄箱”の上位モデル「玄箱PRO」発売――Linux-BOXとして利用可能

玄人志向は、同社製NAS“玄箱”こと「KURO-BOX」の上位モデル「KURO-BOX/PRO」を発売する。256Mバイトフラッシュを装備、Linux端末としての利用が可能だ。

[ITmedia]

 玄人志向はこのほど、同社製NAS“玄箱”こと「KURO-BOX」の上位モデル「KURO-BOX/PRO」を発表、2月27日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は1万9800円(税込み)。

 KURO-BOX/PROは、NASキット「KURO-BOX」の後継モデルとなるLinux-Box組み立てキット。NASキットとしての利用のみならずLinux端末としても使用できるのが特徴で、CPUとしてMarvell 88F5182(400MHz)を搭載。メモリはDDR2 128Mバイトを装備、ストレージは3.5インチSerial ATA HDDを1基内蔵可能なほか、内蔵の256Mバイトフラッシュメモリを用いたディスクレスシステムも構築できる。

 標準機能として、フラッシュメモリにLinuxを搭載。利用環境は未構築で自作の必要があり、同梱のCD-ROMに開発環境が添付される。

 利用可能なインタフェースも従来モデルから拡張されており、USB2.0×2、ギガビット対応LAN×1のほかSerial ATA×1、PCI Express x1×1を利用できる。

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