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» 2007年05月18日 23時06分 公開

日本のスイッチャーを救済:MacでWinアプリを動かす「CrossOver Mac」が日本語対応に

ネットジャパンは、CodeWeaversが開発した「CrossOver Mac 6.1」のダウンロード販売を開始した。

[ITmedia]

 ネットジャパンは5月18日、Mac OS X用互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.1」の先行ダウンロード販売を開始した。価格は8400円。また、6月1日よりパッケージ版の販売も行う。こちらは1万1550円。

 CrossOver Mac 6.1は、Intel CPUを搭載するMac(Mac OS X 10.4.4移行)で、Windows専用アプリケーションをネイティブに動作させるためのソフト。いわゆるバーチャルマシンではないため、別途Windows OSを必要としないほか、Mac OS Xの機能とWindowsアプリケーションとの親和性が高いのが特徴だ。

 すでに英語版の「CrossOver Mac 6.0」が発売されているが、6.1はこの日本語対応版となる(英語のWindowsアプリケーションもサポートしている)。前回のアナウンス通り、CrossOver Mac 6.0を購入したユーザーは、6月末日までにユーザー登録を行えば無償でCrossOver Mac 6.1にアップグレードが可能だ。

 なお、同社のサイトではすべての機能を利用できる30日間の無料体験版も公開されている

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