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» 2007年07月27日 13時58分 公開

クリック感の強い「青軸」採用キーボードを限定発売――ダイヤテック

ダイヤテックは、独Cherry製の青軸スイッチを採用するUSBキーボード「Majestouch click tactile」を発売する。

[ITmedia]
photo FKB108MC/JB

 ダイヤテックは7月26日、青軸スイッチを採用するキーボード「Majestouch click tactile(マジェスタッチ クリックタクティル)」を発表、8月3日より発売する。ラインアップは、カナ表記ありの通常版「FKB108MC/JB」、および同社Web直販限定のかな表記レス版「FKB108MC/NB」の2モデルを用意した。価格はオープン、同社直販価格は双方9800円(税込み)。

 FKB108MC/JBおよびFKB108MC/NBは、キースイッチとして独チェリー(Cherry)製のMX click tactileキー(通称“青軸”)を採用するUSB接続タイプのキーボード。Cherry MXキーシリーズの中でももっともクリック感とクリック音が大きいのが特徴で、“茶軸”キーの軽快さとメカニカルスイッチらしい確かな打鍵感を両立させているのが特徴だ。なお青軸キーは部品流通量が少ないため、今回のモデルは少量限定での生産となっている。

 キーボード配列は日本語108キー配列で、直販限定版のFKB108MC/NBはキートップからカナ表記を排している。USB−PS/2変換アダプタが同梱し、本体サイズは434(幅)×138(奥行)×35(高さ)ミリ、重量は1.2キロだ。

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