ニュース
» 2007年08月28日 14時42分 公開

Intel、セキュリティを強化した新vProテクノロジー“Weybridge”を発表

Intelは、オフィス向けの管理機能「vProプロセッサー・テクノロジー」の次期モデル(開発コード名“Weybridge”)を発表した。

[ITmedia]

 Intelは8月28日、オフィス向けの管理機能「vProプロセッサー・テクノロジー」の次世代モデル(開発コード名“Weybridge”)を発表した。

 今回発表されたvProプロセッサー・テクノロジーは、従来のvProテクノロジーの管理機能に加え、新たに仮想化コンピューティング環境内のデータ保護を行える「インテル トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(Intel TXT)」を搭載。また、システム保護機能も強化されており、ネット上での多様な脅威を識別することが可能となっているほか、運用管理機能の「インテル アクティブ・マネージメント・テクノロジー(Intel AMT)」の機能拡張も行われている。

 新vProプロセッサー・テクノロジーを採用した国内搭載製品のリリース状況などについては、10月に開催される「次世代インテル vPro プロセッサー・テクノロジー・コンファレンス-2007」にて詳細が説明される予定だ。

 vProプロセッサー・テクノロジーの概要についてはこちらも参照のこと。

関連キーワード

Intel | 運用管理 | 次世代 | 仮想化


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう