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» 2007年12月13日 18時36分 UPDATE

インターネット、YouTubeなど11の動画共有サイトに対応したダウンローダを発売

インターネットが「Video SAVE」のWindows版を発売する。YouTubeやStage6の動画をキーワードで一括ダウンロードしたり、iPodやPSPなど各種再生デバイス向けの動画形式に変換できるのが特徴。

[ITmedia]
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 インターネットは、動画共有サイト専用ダウンローダ「Video SAVE for Windows」(以下、Video SAVE)を1月25日に発売する。価格は6090円。

 Video SAVEは、動画共有サイトに掲載されている動画をローカルHDDに保存したり、iPodやPSPなどで再生できるファイルフォーマットに変換するためのソフトウェア。YouTube、Google Video、Stage6、Ameba Vision、MySpaceTV、CRACKLE、Dailymotion、EbiTV、excite.Dogalog、eyeVio、watchme!tvに対応し、キーワード検索でリストアップされた動画をまとめてダウンロードできる。また、MP3形式で音声のみの保存も行えるほか、iPodやApple TVへは(iTunes経由で)自動登録が可能だ。

 保存ファイル形式はWMV/MPEG-4/3GPP/3GPP2。iPodやApple TV、PLAY-YAN Micro、PSP、携帯電話など、各デバイスに応じてプリセットが用意されているほか、解像度やビットレートなどを任意に設定することもできる。対応OSはWindows Vista/XP(32ビット版のみ)。

 なお、11月に先行して発売されたMac版では、ニコニコ動画のコンテンツを(コメント入りで)保存する機能もあったが、Windows版はニコニコ動画に対応していない。ただし、対応サイトはプラグイン形式で追加でき、プラグイン用の開発キットも提供される。

og_videosave_002.jpg ユーザーインタフェースはブラウザ(画面左)とコントローラ(画面右)に分かれており、ブラウザで表示中の動画を個別に保存したり、コントローラ下部の検索機能で複数の動画を探し出し一括ダウンロードも行える。また、Video SAVEを起動した際に、あらかじめ設定したキーワードで自動巡回する機能や、リストアップする動画を登録日時/サイト内のレートでフィルタする機能もある

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