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» 2008年01月17日 12時49分 UPDATE

バッファロー、RAID-0対応で高速転送を実現する外付けHDD「HD-QSIBSU2/R」

バッファローは、計4台のHDDによるストライピング(RAID-0)動作で高速転送を実現した外付けHDD「HD-QSIBSU2/R」を発表した。eSATA/USB 2.0/IEEE1394/IEEE1394b接続をサポートする。

[ITmedia]
photo HD-QSIBSU2/Rシリーズ

 バッファローは1月17日、計4台のHDDによるストライピング動作で高速転送を実現した外付けHDD「HD-QSIBSU2/R」シリーズを発表、1月下旬より順次出荷を開始する。ラインアップは250Gバイト×4基モデルの「HD-QS1TIBSU2/R」、500Gバイト×4基モデルの「HD-QS2TIBSU2/R」の2製品を用意。価格はHD-QS1TIBSU2/Rが7万4300円、HD-QS2TIBSU2/Rが10万6300円。

 HD-QS1TIBSU2/RおよびHD-QS2TIBSU2/Rは、ともにRAID-0動作専用となる外付けHDDで、接続インタフェースはeSATA/USB 2.0/IEEE1394/IEEE1394bの4種類に対応。転送速度は、同社検証ではeSATA接続時で最大200Mバイト/秒を超える実行速度を実現している。

 本体サイズは165(幅)×242(奥行き)×203(高さ)ミリ、重量はHD-QS1TIBSU2/Rが約5.8キロ、HD-QS2TIBSU2/Rが約6キロ。対応OSは対応OSはWindows XP/Vista/Server 2003、Mac OS X 10.3以降(接続インタフェースにより対応OSは変動/付属ユーティリティはWindowsのみ対応)。

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