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» 2008年02月01日 15時26分 UPDATE

三菱、グレアパネル採用の22インチワイド液晶「RDT222WM-S」

三菱電機は、液晶パネルを光沢仕様としたWSXGA+表示対応の22インチワイド液晶ディスプレイ「RDT222WM-S」を発表した。

[ITmedia]
photo RDT222WM-S

 三菱電機はこのほど、液晶パネルを光沢仕様としたWSXGA+表示対応の22インチワイド液晶ディスプレイ「RDT222WM-S」を発表した。ホワイト/ブラックの2カラーバリエーションを用意、価格は双方オープン。

 RDT222WM-Sは、2007年11月発表の22インチワイド液晶ディスプレイ「RDT222WM」のバリエーションモデルで、液晶パネルを光沢感のあるグレアタイプに変更したのが特徴だ。

 そのほかの表示スペックについては同等で、表示解像度は1680×1050ドット(WSXGA+)に対応。応答速度は5ms、輝度は300カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1(CRO動作時には最大2000:1)。インタフェースはDVI-D(HDCP対応)×1、アナログD-Sub×1のほか、AV機器用のHDMI×1(PC入力には非対応)を装備する。

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