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» 2008年02月07日 16時16分 UPDATE

無線操作に対応した新型“中華ミサイル”がロールアウト――ソリッドアライアンス

ソリッドアライアンスは、香港DREAM LINK製USBガジェット「USB Missile Launcher」の無線操作対応モデル「USB WIRELESS LAUNCHER」など2製品を発表した。

[ITmedia]

 ソリッドアライアンスは2月7日、香港DREAM LINK製USBガジェット「USB Missile Launcher」の無線操作対応モデル計2製品「USB WIRELESS LAUNCHER」「MSN MISISSILE LAUNCHER」の取り扱いを発表、本日より受注を開始した。価格はオープン、同社直販「StrapyaNext にぎわい商店 ソリッドアライアンスコーナー」販売価格はそれぞれ5980円/7479円(双方税込み)。

photophotophoto USB WIRELESS LAUNCHER(写真=左)、MSN MISISSILE LAUNCHER(写真=中央と右)

 USB WIRELESS LAUNCHERは、スポンジ式のミサイルをエアーポンプで発射できるガジェット。USB有線式だった従来モデルから進化を遂げ、付属の専用USBレシーバーを用いたワイヤレス接続に対応した。最長で、約4.5メートル離れた場所からコントロールが可能となっている。

 MSN MISISSILE LAUNCHERは、USB有線式の従来モデルの本体上部にWebカメラを搭載したモデルで、ターゲットを視認して発射することが可能。さらには、MSNメッセンジャーを使っての遠隔操作にも対応している。

 対応OSはともにWindows 2000 Professional/XP/Vista。なお、MSN MISISSILE LAUNCHERのメッセンジャー経由での動作については「高性能なPC性能を必要する」ためハイスペックPCの利用が推奨されている。

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