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» 2008年02月14日 12時49分 UPDATE

ツクモ、3万円台からの低価格デスクトップPC「Sencia」新モデル3製品を発表

九十九電機は、同社製低価格デスクトップPC「Sencia」シリーズの新モデル計3製品を発表した。

[ITmedia]
photo Senciaシリーズ

 九十九電機はこのほど、同社製低価格デスクトップPC「Sencia」シリーズの新モデル計3製品を発表、本日より発売を開始する。

 製品ラインアップは、Celeron 420(1.6GHz)搭載の「LB31J-8100C」、Athlon X2 BE-2350(2.1GHz)搭載の「LB31A-8110X」、Core 2 Duo E4500(2.2GHz)搭載の「LB31J-8120E」の3モデルをエントリー。BTOカスタマイズに対応、OSレス時の基本構成価格はそれぞれ3万5800円/4万9800円/5万9800円(いずれも税込み)。

 Senciaシリーズの新モデルとなる今回の3モデルでは筐体デザインを一新、「AeroStream」「AeroSlim」シリーズと同コンセプトのフェイスデザインを採用するミニタワー筐体を採用した。

 標準構成時のメモリは512Mバイト〜1Gバイト、HDDは80Gバイト〜320Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを装備。キーボード/マウスはオプションとなっている。

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