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» 2008年04月02日 15時49分 UPDATE

アイ・オー、RAID 5対応のテラバイト外付けHDD「RHD4-UXE」

アイ・オー・データ機器は、ハードウェアRAIDをサポートするUSB/IEEE1394/eSATA接続対応外付けHDD「RHD4-UXE」を発表した。

[ITmedia]
photo RHD4-UXE

 アイ・オー・データ機器は4月2日、ハードウェアRAIDをサポートする外付けHDD「RHD4-UXE」シリーズを発表、5月上旬より出荷する。価格は1Tバイトモデルの「RHD4-UXE1.0」が7万4300円、2Tバイトモデルの「RHD4-UXE2.0」が10万6300円。

 RHD4-UXEシリーズは、USB 2.0/IEEE1394/eSATAの3タイプの接続方式に対応した外付けHDDで、ハードウェアレベルでのRAID 0/0+1/5をサポートする。同社製HDDカートリッジ“Relational HD”こと「RHD」シリーズと互換性を有しており、ホットスワップも可能となっている。

 内蔵Serial ATA−eSATA変換用のPCIブラケットを付属。ソフトウェアは、同期バックアップソフト「Sync with」、HDDユーティリティ「PowerX/Hard Disk Manager 8.1 for I-O DATA」、パーティション編集ソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」などがバンドルされている。

 本体サイズは約170(幅)×240(奥行き)×183(高さ)ミリ、重量は約7.1キロ。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista/Server 2003(SP1)/2008、Mac OS X 10.4〜10.5.2。

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