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» 2008年04月17日 15時27分 UPDATE

2008年PC夏モデル:ラインアップを拡充した2スピンドルモバイル――「dynabook CX」

13.3インチワイド液晶を搭載したコンパクトノートPC「dynabook CX」は、ラインアップを3製品に拡充。デザインを一新し、LEDバックライト搭載の長時間駆動モデルも用意した。

[ITmedia]
og_cx_001.jpg dynabook CX

 2スピンドルタイプのモバイルノートPC「dynabook CX」の2008年夏モデルは、ラインアップを従来の2製品から3製品に拡充した。デザインも改定され、dynabook AX/TXでも採用されたフラットタッチパッドを搭載している。発売日は4月下旬予定で、価格はオープン。予想実売価格は「CX/48F」が20万円前後、「CX/47F」が19万円前後、「CX/45F」が16万円台半ば。

 搭載CPUは、上位/中位のCX/48FとCX/47FがCore 2 Duo T8100(2.1GHz)、下位のCX/45FがCeleron 550(2.0GHz)を採用する。メモリ容量はいずれも2Gバイト、HDD容量は160Gバイトとし、基本スペックを引き上げた形だ。また、3製品ともにFeliCaポートとHDMI出力を装備している。

 液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の13.3インチワイドで、上位のCX/48Fは低電力タイプのLEDバックライトを搭載。駆動時間はCX/48Fが約4.5時間、CX/47Fが約3.5時間、CX/45Fが約2.6時間となっている。オフィススイートは3製品ともMicrosoft Office Personal 2007+PowerPoint 2007だ。

og_cx_002.jpgog_cx_003.jpgog_cx_004.jpg ラウンドフォルムの新型ボディは、AX/TXと同じパームレストとつぎ目のないフラットタッチパッドを採用している(写真=左)。右側面に2層対応のDVDスーパーマルチドライブを搭載。LEDバックライト液晶を採用したCX/48Fは、本体の最薄部が25.4ミリと、下位2モデルに比べてやや薄い(写真=中央)。左側面にHDMI出力を搭載した(写真=右)

dynabook CXの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD OS 実売
dynabook CX CX/47E 2スピンドル フルモデルチェンジ Core 2 Duo T8100(2.1GHz) 2048MB 160GB Home Premium(SP1) 20万円前後
CX/45E 2スピンドル フルモデルチェンジ Core 2 Duo T8100(2.1GHz) 2048MB 160GB Home Premium(SP1) 19万円前後
CX/45E 2スピンドル フルモデルチェンジ Celeron 550(2.0GHz) 2048MB 160GB Home Premium(SP1) 16万円台半ば
dynabook CXの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 チップセット 光学ドライブ GPU バッテリー駆動 重量
dynabook CX CX/47E 13.3インチワイド 1280×800 Intel GM965 2層対応DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約4.5時間 約1.9キロ
CX/47E 13.3インチワイド 1280×800 Intel GM965 2層対応DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約3.5時間 約2.1キロ
CX/45E 13.3インチワイド 1280×800 Intel GL960 2層対応DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約2.6時間 約2.1キロ

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