ニュース
» 2008年05月13日 14時21分 UPDATE

MS、開発アプリなどを学生に無償で提供する支援プログラム「Microsoft DreamSpark」を日本でも開始

マイクロソフトは、ソフトウェア開発やWeb/インタフェースデザイナーを目指す学生を対象とした支援プログラム「Microsoft DreamSpark」を開始した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは5月13日、ソフトウェア開発やWeb/インタフェースデザイナーを目指す学生を対象とした支援プログラム「Microsoft DreamSpark」を日本でも開始した。

 DreamSparkは、プロフェッショナル向けのソフトウェア開発製品やデザインツールを学生に提供し、人材を育成することを目的とした学生支援プログラム。2008年2月19日より11カ国で先行提供が開始されていたが、このほど日本でも開始の運びとなった。

 対象となるのは、国際学生証の「STUDENT」に該当する大学生、専門学校の本科生、および高等専門学生の4/5年生。提供ソフトはいずれもダウンロード形式で無償提供されるが、認証には国際学生証の取得が必要となる。なお利用制限として、取得した製品を用いての商用利用や学内でのITインフラ利用は不可としている。

 DreamSparkにて無償提供される製品は以下の通りだ。

  • Visual Studio 2005 Professional Edition 日本語版
  • Visual Studio 2008 Professional Edition 日本語版
  • Expression Studio (Expression Web、Expression Blend、Expression Media、Expression Design) 日本語版
  • Windows Server Standard Edition 日本語版
  • SQL Server 2005 Developer Edition 日本語版
  • XNA Game Studio 2.0 英語版 
  • XNA クリエイターズ クラブ 12ヶ月間 メンバーシップ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう