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» 2008年05月30日 12時52分 UPDATE

リードテック、オリジナルヒートシンク搭載のGeForce 9600 GTグラフィックスカード3製品

リードテック ジャパンは、オリジナルGPUファン“S-FANPIPE”を装備したGeForce 9600 GTグラフィックスカード計3製品を発表した。

[ITmedia]
photo WinFast PX9600GT 512MB

 リードテック ジャパンは5月30日、オリジナルGPUファンを装備したGeForce 9600 GTグラフィックスカード計3製品「WinFast PX9600GT 512MB」「WinFast PX9600GT 1024MB」「WinFast PX9600GT Extreme」を発表、6月上旬より出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格はWinFast PX9600GT 512MBが2万2000円前後、WinFast PX9600GT 1024MBが2万7000円前後、WinFast PX9600GT Extremeが2万3000円前後だ。

 3製品はいずれも、冷却力と静音性に優れるオリジナルGPUファン「S-FANPIPE」を搭載したPCI Express 2.0 x16接続対応グラフィックスカード。搭載メモリは256ビットGDDR3 512Mバイト(WinFast PX9600GT 1024MBは1Gバイト)で、動作周波数(コアクロック/シェーダークロック/メモリクロック)はWinFast PX9600GT 512MBが650MHz/1.625GHz/1.8GHz、WinFast PX9600GT 1024MBが675MHz/1.65GHz/1.8GHz、WinFast PX9600GT Extremeが720MHz/1.75GHz/1.9GHzとなっている。

 いずれも、インタフェースはDVI×2(DVI−HDMI/DVI−アナログD-Sub変換コネクタ付属)、HDTV対応TV出力を利用可能だ。

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グラフィックスカード | GeForce | GPU | DVI | 冷却 | HDMI | NVIDIA


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