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» 2008年06月19日 16時36分 UPDATE

NEC、レーザープリンタ「MultiWriter 2800/N」の無償部品交換を開始――まれに破損の可能性

NECは、同社製レーザープリンタ「MultiWriter 2800」「同 2800N」に発火を伴う破損の可能性があるとして、無償での部品交換を開始した。

[ITmedia]
ht_0806np.jpg MultiWriter 2800N

 NECは6月19日、同社製レーザープリンタ「MultiWriter 2800」「同 2800N」に破損の可能性があると発表、無償での部品交換を開始した。

 MultiWriter 2800および同 2800Nは、2001年2月発売(2004年5月販売終了)モデルのA3モノクロレーザープリンタ。今回の発表によると、トナーを紙に定着させる「定着器」内のベアリングがまれに破損する可能性があり、このときさらに複数の要因が重なった場合にランプが連続通電状態となり、発火する恐れがあるとしている。なお、現在のところ発煙/発火の事故は発生していない。

 この発表に合わせ、定着器の無償点検と交換が実施される。対象製品はMultiWriter 2800型名:PR-L2800)/MultiWriter 2800N(型名:PR-L2800N)の2モデルで、ともにすべてのシリアルナンバー製品が該当する。

 告知内容の詳細についてはこちらを参照のこと。

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