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» 2008年06月24日 13時21分 UPDATE

工人舎、8.9インチWXGA液晶内蔵のAtom搭載ミニノート「SX3KP06MA」

工人舎は、CPUとしてAtom Z520を採用した2スピンドルタイプのミニノートPC「SX3KP06MA」シリーズを発表した。

[ITmedia]

 工人舎は6月24日、CPUとしてAtom Z520を採用した2スピンドルタイプのミニノートPC「SX3KP06MA」シリーズを発表、7月下旬より販売を開始する(同社直販にて本日より受注開始)。価格はOffice未搭載モデルが10万9800円、Office Personal 2007搭載モデルが12万9800円(双方税込み)。ともにホワイト/ブラックの2カラーバリエーションを用意している。

photophotophoto SX3KP06MAシリーズ

 SX3KP06MAは、CPUにAtom Z520(1.33GHz)を採用したミニノートPCで、メモリはDDR2 1Gバイト、HDDは60Gバイトを装備するほか2層対応DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。OSはWindows Vista Home Premiumだ。

 液晶ディスプレイはコンバーチブル機能付きの1280×768ドット(WXGA)表示対応タッチパネル8.9インチワイド液晶を装備。そのほか、Webカメラ2基(ディスプレイ側に130万画素Webカメラ、背面側に35万画素Webカメラ)とワンセグTVチューナーを標準装備。無線LAN機能はIEEE802.11b/gを利用できる。

 筐体は100キロの耐荷重試験をクリアした堅牢設計で、本体サイズは233(幅)×191(奥行き)×22〜33(高さ)ミリ、重量は約1.25キロ。バッテリ駆動時間は標準バッテリで約4.2時間、オプションのラージバッテリで約8.2時間だ。

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