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EIZOのゲーム画質に酔いしれる:ゲイムマンの「FlexScan HD2452W」が大好きだ!? (1/4)

ITmedia +D Gamesの人気連載「レトロゲームが大好きだ」でおなじみのゲイムマンがEIZOチャンネルに初参戦。ゲームに最適なワイド液晶ディスプレイが発売されたとの情報を入手し、その実力を試すために乗り込んできた!

銀座で偶然見かけた“映像”力は、運命の出会いか?

tm0807gm00.jpg どうも、+D Gamesでレトロゲームの連載をしているゲイムマンと申します。今回はひょんなことから、EIZOのワイド液晶ディスプレイ最新モデルでゲームをやってみることになりました。左手をちょこっと置いているのが、その液晶ディスプレイ(まだヒミツ)ですが、果たしてどうなることやら……

 その日、わたしことゲイムマンは、ゲームに関係するいい写真が撮れる場所がないか、銀座でロケハンをしていた。ゲイムマンだって、撮影の下準備としてロケハンくらいするのだ。東京は梅雨時でこの日は雨こそ降っていないが、あいにくの曇り空。太陽の日差しはないものの、高い湿度により歩いているだけでTシャツにじんわりと汗がにじむ。

 さて、銀座のあちこちを回っているうちにお腹がすいてきた。京橋方面から昭和通りを通って東銀座の歌舞伎座方面へ抜けようとしていたときのことだ。東銀座でうまい店をあれこれ考えていると、老舗のインドカレー店として知られる某カレー屋さんが頭に浮かんできた。そうだ、あの店で涼みながら空腹を満たそう。

tm0807gm01.jpg 「おや、こんなところに見た記憶があるロゴが……」と立ち止まるわたしことゲイムマン。そもそも銀座の真ん中でこの格好はないだろ、というツッコミはなしの方向で

 頭の中でチキンの足がまるごと1本入ったインドカレーをほおばる自分を想像しながら昭和通りを足早に歩いていたら、突然、通りかかった建物の窓に何やら見覚えのある「EIZO」と書かれたロゴが目に飛び込んできた。

 そう、そこはナナオの直営店「EIZOガレリア銀座」だったのだ。EIZOといえば、国内屈指のディスプレイメーカーとして知られるナナオのブランドだが、こんな銀座の一等地に直営店があるなんて知らなかった。そうそう、石川県の七尾といえば和倉温泉だ。

 「温泉に入って日本海が見たいなあ。あ、でもナナオの本社は白山市だから……」

 銀座の真ん中で、遠く能登半島に思いを巡らせている間に、気がつけば店内に足を踏み入れていた。すると、入口付近で大々的に展示されていた液晶ディスプレイの上に、気になる文字があるではないか。

 「ゲーム! 映像力。FlexScan HD2452W」なんじゃこりゃ!?

tm0807gm02.jpg EIZOガレリア銀座に展示してあった「FlexScan HD2452W」。1920×1200ドット表示の24.1インチワイド液晶ディスプレイにゲーム向け機能を満載し、リモコンまで付属と、なんとも気になる存在だ

 どうやら、この「FlexScan HD2452W」というワイド液晶ディスプレイは、ゲームをやるときに威力を発揮する数々の機能を備えているらしい。ナナオの液晶ディスプレイといえば、PC向けの高性能なモデルというイメージがあったのだが、ここまでゲームを前面に押し出している新製品が出ていたなんて驚いた。装備も充実しているし、映像もきれいだし、これはゲーマーとしての血が騒ぐ……が、いまは空腹を満たすのが先だったりして。

tm0807gm03.jpgtm0807gm04.jpg 標準添付のリモコンで、映像入力やカラーモード、画面サイズなどを切り替えられるのは楽でいいかも(写真=左)。背面をのぞき込むと、2系統のHDMI、D4、S-Video/コンポジットのAV用入力端子に、DVI-DとアナログRGBのPC用入力端子も装備していて、これだけあれば新旧のゲーム機をまとめて1台に接続できるに違いない(写真=右)。スピーカーは内蔵せず、音声出力の端子から外部スピーカーやヘッドフォンを鳴らす仕組み。店頭ではBOSEの小型スピーカーがよく似合っていた。端子の種類とレイアウトはこちら

 後ろ髪を引かれる思いでEIZOガレリアを後にしたわたしは、予定通りカレーにありつけた。カレーは相変わらず、うまい。しかし、食べている間もどこか小骨がひっかかったように、さっきの液晶ディスプレイのことが頭の片隅にチクチクと刺さってくる。

 カレー屋さんを出たわたしは、その足で打ち合わせのため日比谷のITmediaまで徒歩で向かったのだが、そこで驚いた。+D編集部にFlexScan HD2452Wの実機が置いてあるではないか! 聞くところによると、取材用にナナオから借りているものらしい。

 「これはチャンス到来!」と思ったわたしは、さっそく液晶ディスプレイを持っていた編集Tに一部始終を語りつつ、HD2452Wが設置してあった編集部の机にさりげなくカバンを置いて事実上占拠。打ち合わせもそこそこに、やりたいゲームを次々に試してみるのだった。

 「HD2452Wで遊んでもいいですけど、代わりに記事1本書いてくださいね」(編集T)

 「えー、タダで触らせてくれるんじゃないんですかっ」(ゲイムマン)

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提供:株式会社ナナオ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年3月31日

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