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» 2008年08月11日 18時30分 UPDATE

デンノー、USBバスパワー駆動のビデオキャプチャーユニット「Video Cap」

「Video Cap」はUSB 2.0接続の小型ビデオキャプチャーユニット。アナログビデオ映像のキャプチャ、編集、DVD書き出しが行える。

[ITmedia]
tm_0808vc01.jpg 「Video Cap」

 デンノーは8月11日、USB 2.0接続のビデオキャプチャーユニット「Video Cap」を発表した。出荷は9月中旬の予定。価格はオープンで、実売価格は4280円と予想される。

 Video CapはPCとUSB 2.0で接続する小型のビデオキャプチャーユニット。ビデオカメラやVHSビデオデッキなどとS-Videoもしくはコンポジットビデオで接続し、AVI、MPEG-1/2、WMVなどの形式でビデオキャプチャーが行える(解像度は720×480ドット)。ビデオ編集ソフト「Ulead Video Studio SE DVD」が添付され、キャプチャーした映像の編集やDVD-Videoへの書き出しが可能だ。

 本体サイズは27(幅)×89(奥行き)×17(高さ)ミリ、重量は約12グラム。USBバスパワーに対応し、電源は接続したPC本体から供給できる。対応OSはWindows 2000(SP4以降)、Windows XP(SP2以降)、Windows Vista。

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