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» 2008年08月13日 15時00分 UPDATE

マウスコンピューターとエディオン、E-GGブランドに低価格ノートPCを追加

マウスコンピューターとエディオンの共同企画PC「E-GG」(エッグプラス)のラインアップにWindows XP搭載のノートPCが登場した。8月15日から販売を開始する。

[ITmedia]

 今回、「E-GG」のラインアップに加わったノートPC「EGPN550DR16XP」は、OSにWindows XP Home Editionを導入した低価格のノートPCだ。搭載する液晶ディスイプレイは15.4型ワイドで解像度は1280×800ドット。CPUにはCeleron 550を搭載し、メモリ容量は2Gバイト、HDD容量は160Gバイトとなっている。チップセットはグラフィックスコアを統合したSiS M672(グラフィックスコアはSiS M672 Mirage 3+)とSiS968の組み合わせになる。

 内蔵するドライブはDVD±R DL書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブ。本体のインタフェースとして、4 in 1(MMC/SDメモリーカード/メモリースティック/メモリースティックPRO)カードスロット、USB 2.0×4、アナログRGB、有線LANなどが用意されているほか、無線LANとしてIEEE 802.11b/g対応のコントローラも内蔵する。本体サイズは358(幅)×256(奥行き)×35〜37(厚さ)ミリ。重さは約2.68キロ。バッテリー駆動時間は約2.2時間とされている。

 EGPN550DR16XPの価格は7万9800円。サポートメニューとして、365日24時間対応の電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が標準で付属する。

kn_mcjedion.jpg 「E-GG」ブランドの低価格ノートPCとして15.4型ワイド液晶ディスプレイを搭載する「EGPN550DR16XP」

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