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» 2008年09月03日 11時55分 公開

GIGABYTE、約8万円のAtom/Windows XP搭載UMPC「M912X」を発売

九十九電機は、GIGABYTE製となるUMPC「M912X」の取り扱いを発表した。タッチパネル対応の8.9型ワイド液晶を内蔵する。

[ITmedia]
photo M912X

 九十九電機は9月3日、GIGABYTE製となるUMPC「M912X」の取り扱いを発表、本日より九十九電機/ノジマ各店舗およびツクモネットショップにて受注を開始する(出荷予定は9月中旬の見込み)。価格は7万9800円だ(税込み)。

 M912Xは、CPUとしてAtom N270(1.6GHz)を採用したウルトラモバイルPCで、タッチパネル対応の1280×768ドット表示対応8.9型ワイド液晶ディスプレイを搭載。OSはWindows XP Home Edition(SP3)をインストールしている。

photophotophoto タッチパネルディスプレイは回転させることでコンバーチブル型としての利用にも対応(画像左/中)。画像右はキーボード配列

 メモリはDDR2 SO-DIMM 1Gバイト、HDDは2.5インチ 160Gバイトを装備。そのほかIEEE802.11b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、130万画素Webカメラなどが利用可能だ。ポートはExpress /34カードスロット、SD/SDIO/MMC対応カードスロット、USB 2.0×3などを搭載した。

 バッテリ駆動時間は約3.5時間。本体サイズは235(幅)×180(奥行き)×42(高さ)ミリ、重量は1.3キロだ。

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