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» 2008年10月08日 11時58分 UPDATE

東芝、企業向けノート/デスクトップPCのラインアップを刷新

東芝は、企業向けノートPC新モデル「dynabook SS RX2」「同 N10」など、ノートPC4製品/デスクトップPC1製品の計5製品を発表した。

[ITmedia]

 東芝はこのほど、企業向けノートPC新モデル4製品「dynabook SS RX2」「dynabook SS N10」「dynabook SS M50」「dynabook Satellite T41」、およびデスクトップPC「EQUIUM 3500」を発表、10月中旬より順次発売する。価格は、dynabook SS RX2が34万5660円から、dynabook SS N10が27万60円から、dynabook SS M50が19万1100円から、dynabook Satellite T41が17万1150円から、EQUIUM 3500が13万9650円から(いずれも税込み)。

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photophoto dynabook SS RX2(左上)、dynabook SS N10(上)、dynabook SS M50(右上)、dynabook Satellite T41(左下)、EQUIUM 3500(右下)

 dynabook SS RX2は、薄型モバイルノート「dynabook SS RX1」の後継モデルで、CPUは超低電圧版Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)を搭載。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の12.1型ワイド液晶を内蔵した。標準構成メモリは1Gバイトで、ストレージは80GバイトHDD搭載モデルと128GバイトSSD搭載モデルを用意。光学ドライブ搭載モデル/非搭載モデルをラインアップ、SSD搭載モデルの重量は767グラム(光学ドライブ搭載時で847グラム)となっている。OSはWindows Vista Business。

 dynabook SS N10は、75センチメートルの落下テストをクリアした堅牢筐体を採用するモバイルノートPC。CPUは超低電圧版Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)を、液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の12.1型ワイド液晶を装備した。標準構成メモリは1Gバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブ(光学ドライブレス構成も用意)。バッテリ駆動時間は約5.2時間、本体重量は1.3キロ(光学ドライブレスモデルで1.23キロ)。OSはWindows Vista Businessだ。

 dynabook SS M50は、スタンダードモバイルノート「dynabook SS M41」の後継モデルで、1280×800ドット表示対応の13.3型ワイド液晶を内蔵。搭載CPUはCeleron 575(2GHz)/Core 2 Duo P8400(2.26GHz)、メモリはDDR2 1Gバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを標準装備。OSはWindows Vista Business。

 dynabook Satellite T41は、15.4型ワイド液晶搭載ノート「dynabook Satellite T40」の後継製品で、Celeron 575搭載モデルとCore 2 Duo P8400(2.26GHz)搭載モデルを用意した。メモリは1Gバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVD-ROMドライブを装備。OSはWindows Vista Businessとなっている。

 デスクトップPC「EQUIUM」シリーズの新モデルとなるEQUIUM 3500は、Celeron E1400(2GHz)を標準搭載したスリム筐体採用のスタンダードデスクトップPC。標準構成スペックは、メモリが512Mバイト、HDDが80Gバイト、光学ドライブがDVD-ROMドライブで、OSはWindows Vista Businessだ。

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