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» 2008年10月14日 11時30分 UPDATE

MS、ブルーLEDセンサー採用の“次世代”ワイヤレスマウス「Explorer mouse」

マイクロソフトは、青色LED搭載の“BlueTrackテクノロジ”を採用したワイヤレスマウス計2製品を発表した。

[ITmedia]
photophotophoto Microsoft Explorer Mouse

 マイクロソフトは10月14日、青色LED搭載の“BlueTrackテクノロジ”を採用したワイヤレスマウス計2製品「Microsoft Explorer Mouse」「Microsoft Explorer Mini Mouse」を発表、10月31日より発売する。価格はExplorer Mouseが9000円、Explorer Mini Mouseが6600円。

 Explorer MouseおよびExplorer Mini Mouseは、ともに青色LEDセンサーを備えた“BlueTrack テクノロジ”を採用するワイヤレスマウス。光学式とレーザー方式のメリットを取り入れているのが特徴で、従来製品が苦手としていた光沢素材面の上でも快適に利用することが可能となっている(ガラス/鏡面上は不可)。スキャン解像度は1000dpi、スキャン速度は8000fpsだ。

photophoto Microsoft Explorer Mini Mouse  Mini Mouseはダークシルバーとパールホワイトの2カラーバリエーションを用意する

 Explorer Mouseはスタンダードサイズ、Explorer Mini Mouseはモバイル用途向けのミニサイズで、ともに5ボタンを装備。無線方式は2.4GHz帯を使用、USBレシーバーは着脱式で本体底面に収納可能となっている。本体サイズおよび重量は、Explorer Mouseが約79(幅)×115(奥行き)×43(高さ)ミリ/155グラム、Explorer Mini Mouseが約67(幅)×95(奥行き)×39(高さ)ミリ/111グラム(ともに電池含む)。

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