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» 2008年10月17日 18時16分 UPDATE

アスク、GPGPU対応動画編集ソフトをバンドルした「SHD485LS-512ER」発売

アスクは、Radeon HD 4850を搭載したSAPPHIRE製のグラフィックスカード「SHD485LS-512ER」の取り扱いを発表した。GPGPU対応動画編集ソフトを同梱するのが特徴だ。

[ITmedia]

 アスクは、SAPPHIRE製となるRadeon HD 4850搭載グラフィックスカード「SHD485LS-512ER」の取り扱いを発表した。出荷開始予定は10月下旬で、価格はオープン、予想実売価格は2万円台後半の見込み(記事掲載時に搭載GPUの名称で誤りがありました。おわびして訂正いたします)。

 SHD485LS-512ERは、コアクロック625MHz、メモリクロックが993MHz。統合型シェーダユニットは800個実装する。グラフィックスメモリはGDDR3を512Mバイト搭載する。

 バンドルされるGPGPU対応の動画編集ソフトは、先日のCEATEC JAPAN 2008のAMDブースでも紹介された「Super LoiLoScope」で、YouTubeへのワンクリック自動アップロード機能や、HD動画への保存、複数のタイムラインを使った同時編集などに対応する。

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