ニュース
» 2008年10月22日 14時04分 UPDATE

ゲートウェイ、日本向けデスクトップ/ノートPC新モデルを投入――地デジモデルも

米Gatewayは、「Gateway」「eMachines」ブランドのデスクトップ/ノートPC新製品を発表した。

[ITmedia]

 米Gatewayは10月22日、「Gateway」「eMachines」ブランドのデスクトップPC/ノートPC新製品を発表した。ラインアップは、GatewayブランドがデスクトップPC2製品「Gateway LX4200-01j」「同 DX2710-03j」、ノートPC3製品「Gateway M-2422j」「同 M-2423j」「同 ML6022j」の5モデル。eMachinesブランドがデスクトップPC「eMachines EL1200-01j」「同 ET1710-01j」「ET1710-02j」「ET1641-01j」の4モデルを用意。ケーズホールディングス/上新電機/九十九電機/ノジマにて10月下旬より順次販売が開始される。

photophoto LX4200-01j(左)、DX2710-03j(右)

 Gateway LX4200-01jは、CPUとしてPhenom X4 9650(2.3GHz)を採用するデスクトップPCで、GPUとしてRadeon HD 3450を利用可能としたほか地デジチューナーも搭載した。メモリはDDR2 2Gバイト、HDDは320Gバイトを装備する。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。

 Gateway DX2710-03jは、Core 2 Quad Q8200(2.33GHz)採用のデスクトップPCで、グラフィックスカードはRadeon HD 4850を搭載。メモリはDDR2 3Gバイト、HDDは640Gバイトを備える。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。

 Gateway M-2422j/同 M-2423jは、Athlon 64 X2 QL-62(2GHz)搭載ノートPCで、WXGA表示対応の15.4型ワイド液晶を内蔵。メモリはDDR2 2Gバイト、HDDが250Gバイト。グラフィックスコアはRadeon HD 3200を利用可能で、HDMI出力も備えている。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。

 Gateway ML6022jはCeleron 560(2.13GHz)搭載のエントリーノートPC。液晶ディスプレイはWXGA表示対応の15.4型ワイド液晶を内蔵、メモリはDDR2 1Gバイト、HDDは160Gバイトを装備した。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。


photophoto EL1200-01j(左)、ET1710-01j(右)

 eMachines EL1200-01jは、幅106ミリの小型筐体を採用するコンパクトデスクトップPCで、CPUはAthlon 2650e(1.6GHz)を搭載。メモリは1Gバイト、HDDは160Gバイトを内蔵、OSはWindows XP Home Edition(SP3)を備えている。

 eMachines ET1710-01j/同-02jおよびET1641-01jはミニタワー筐体採用のスタンダードデスクトップPC。搭載CPUはET1710-01j/同02jがCore 2 Duo E7300(2.66GHz)、ET1641-01jがPentium Dual-Core E2200(2.2GHz)。メモリはDDR2 2Gバイト、HDDは160Gバイト〜320Gバイトを内蔵。また、ET1710-02jは19型ワイド液晶「eMachines E19T6W-JP」も付属する。OSはいずれもOSはWindows Vista Home Premium(SP1)。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう